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ザ・ベビーシッターのdaiyuukiのレビュー・感想・評価

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)
3.8
12歳の少年、コール・ジョンソン(ジュダ・ルイス)は近所に住むジェレミーにいじめられていたが、ベビーシッターのビー(サマラ・ウィーヴィング)がジェレミーを叱責してくれたおかげで窮地を脱した。翌日、コールの両親は夫婦水入らずの一夜を過ごすためにホテルへ向かった。コールはいつものようにビーと過ごしていたが、彼にはある計画があった。コールは自分が寝た後にビーが何をしているのか気になっていた。そこで、コールは寝たふりをしてビーを安心させ、その隙にこっそりとビーの様子を伺うことにしたのである。コールが覗き見た光景は彼が想定だにしていなかったものだった。ビーは家に同じ高校の友人たちを招き入れ、ボトルゲームの要領で「真実か挑戦か」ゲームに興じていたのである。挑戦を選んだビーがサミュエルにキスをしたかと思うと、次の瞬間、ビーはサミュエルの頭部に2本のダガーを突き刺した。他の参加者はサミュエルの血を集めていた。それはまさしく、悪魔崇拝カルトの儀式であった。ビーは、なんと悪魔崇拝者だったのだ。コールは、果たして一夜を生き延びられるか?
「ボクの大好きなベイビーシッターは悪魔崇拝者でした」というホラーコメディ映画。コールが、映画オタクなので映画のパロディやオマージュがあったり、臆病な少年が悪いベイビーシッターと戦う中で成長していくストーリーとしても楽しめるホラーコメディ映画。