海賊とよばれた男の作品情報・感想・評価

「海賊とよばれた男」に投稿された感想・評価

2018/11/23
圧倒的演技力。初めて岡田准一すげぇと思った。キャストも超豪華!!歴史や経済の話が大の苦手なわたしにも理解できた。また観たい。
2019.9.29
"海賊"ってそーゆーことだったのかぁ!と思ってしまった。言われるのは仕方ないし、言われるだけのことをしたのだと思います。岡田君が骨太というか昔ながらの無骨な男を好演していました。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.8
全員演技うますぎ
ろっち

ろっちの感想・評価

4.1
面白かった。
石油に全てを捧げてきた男達の生き様。
岡田君が頑張ってました。いい俳優になりましたね。

モデルは出光興産の創始者の生き様になぞらえた話です。あのガソリンスタンドの出光ですね。

モデルがあるので、ストーリー展開も分かりやすく、大物が脇役を固めて、私の大好きな國村隼さんまでいるので良かったです。
まぁ多くは語るまい(笑)
mameji

mamejiの感想・評価

3.7
やっぱり岡田准一演技うまいなぁ。山崎監督とのコンビは最高ですね。
A17211

A17211の感想・評価

3.5
男ならロマンを感じる映画。話の半分以上が主人公の晩年の話で、岡田くんはほとんど特殊メイクで年配の人の芝居をしており、
それに違和感を感じなかったのがすごいと思った。
まぁさ

まぁさの感想・評価

3.9
映画よりも小説で見たい作品
大和魂を学べた実話

 下手くそな朝ドラの総集編を時系列をいじって見せられた印象。
 折角面白そうな一代記をやってるのに、一代記をやりたいのか、戦争物をやりたいのか、池井戸潤的企業物をやりたいのかさっぱりはっきりしない。ちゃんと一代記としてエピソードを順繰りに組み立てて伏線にしていけば、若いころとイラン封鎖を突破した話が海賊の1点で繋がっていくのに。結局積み上げで全体を見て作ってないんだよね。
 時系列をいじる効果も感じないし、ラストに元妻の話を持ってきても出ていった話の先で別に出てないから特にカタルシスもない。イラン封鎖突破はかなり面白く描けそうなのに説明&説明でつまらない。登場人物を全部架空に設定してるのに実際のイランの革命の話を文字で後付けするのも理解できない。
 山崎貴作品に共通することだが、音楽の付け方が絶望的。こちらの感情を勝手に規定して悲しいだろ?みたいにかける音楽が本当に頭にくる。
mamipigu

mamipiguの感想・評価

3.2
1番の感想は、『特殊メイクって凄いな。』ってことだった。
岡田君が歳をとるとああいう感じになるのかー。

「違う!熱が足りんのんよ!!」
これに尽きるんだなぁ。。

原作は知らないけど、ちょいちょい足らない気がした。
きっと原作はもっと色んな人のこと丁寧に綴ってるんだろうなぁ。
大河級の話しでした。
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