ヤクザと憲法の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ヤクザと憲法2015年製作の映画)

上映日:2016年01月02日

製作国:

上映時間:96分

3.8

あらすじ

「ヤクザと憲法」に投稿された感想・評価

Newshinero

Newshineroの感想・評価

3.4
給食費をヤクザの子供だからって受け取ってもらえないとか可哀想な子供だ〜て思った!ラストは言い訳にしか聞こえなくて失笑〜
川口組長がカッコよすぎて目が離せない。
mas

masの感想・評価

4.0
誰がやくざなのか、そこらへんにいる人もやくざなんじゃないか。やくざにも生活があるんだ、人間なんだ。 という新しい見方。おもしろい
tohta

tohtaの感想・評価

3.5
常に緊張感が漂うが、組長が出てくるとそのボルテージが一気にあがる。
逆に、組長が出てくるだけでホッと安心することもある。
組長が最高の被写体であった。

カメラマンがただのテントに対して、「マシンガン…とか…ではないですよね?」って振り絞って聞いちゃうところ最高。
Veilchen

Veilchenの感想・評価

4.0
あの下っ端くんは今どうしているんだろう…
HiroShira

HiroShiraの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

暴対法にやられている側の取材なので、そうじゃない方の本音の言い分を聞かないと何とも言えない部分はあれど、この映像を見ただけやと体制側のやり口がひどいなぁ、と。

部屋住みの彼が、「今のやり方やと、学校で風変わりな奴がおったら、いじめてええことになる。気に食わん奴おってもお互いに我慢しながらおれる社会がええ社会やと思う。」っていうような旨のことを言ってたのが印象的で、共感できる部分があった。
yutonishio

yutonishioの感想・評価

3.5
大阪西成地区の指定暴力団の日常に密着したドキュメンタリー

ヤクザも人間。
そんな彼らにフラットに接する、西成に生活する人達の懐の深さたるや。

とりあえず東海テレビの取材力に脱帽。

どうやってコンタクトを取ったのか、どうやって撮影交渉したのか、公開後どうなったのか。アナザーストーリーに思いを馳せずにはいられない。

興味本位で裏の世界を覗きたい人にむけて、本作はあまりにもリアルに、そして喜怒哀楽が絶妙なバランスで作られてる、とても面白かった!

印象的なのは詐欺罪で逮捕されるの件。なるほどーと思った。あとは部屋住のあの2人のメガネ、良い感じすぎる。笑
ぱぐ

ぱぐの感想・評価

3.8
組長がかっこいい
弁護士さん、、切ない
9638

9638の感想・評価

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この映画を初めて観た頃、私はまだずっと一人で生きていて、傷つくことや寂しいことを知らなかったよ、座・高円寺でゆみちゃんと、雪の日でトミーフィルフィガーの上着を着ていた、1年半ぶりに観ると、こんな毎日がウソみたいだよ、
2回目は書籍も読んだ後でよかった書籍の方もなーすごく良くできてるのですよ、描写がね!ドキュメンタリーよ!読まねばならんし観なければならん