ヤクザと憲法の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤクザと憲法」に投稿された感想・評価

j

jの感想・評価

4.0
人間ヤクザ
ムーヤ

ムーヤの感想・評価

3.9
面白かったなー。いわゆるフィクションヤクザしか知らないから、自分の目がいかに一方通行か思い知る。かれらの目を借りてこの世をみるのが興味深く、カメラって目なんだな、と感じた。
ヤクザも生きるのに必死な時代。
RikaYama

RikaYamaの感想・評価

4.0
ケーブルテレビでかなり前に観ました。
ドキュメンタリーとして、よく撮れたなぁと思った。
本人はわかるけど、家族は関係ないような気が、、と思うけどそうでもないのかなぁ。。

若い部屋住みのグレーゾーンみたいな子。後々ニュースで捕まってて驚いた記憶が。。
UKEL

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4.5
渋いなぁ…!(本日2度目)

二代目東組二代目清勇会の密着が主軸で構成されてるんだけど、個人的にはサブルートで進行する山口組顧問弁護士・山之内幸夫の密着がめちゃくちゃ刺さった。
あの饒舌さと胡散草さ、全盛期のギラギラした感じ、いかにも任侠界でピエロのポジションだった主要人物が、任侠界の衰退とともに舞台を失ったあとの成れの果て…その幕引きが激シブだった。

あと、誰もが爆笑するという「自分、滑舌悪いな?」のシーンも最高だった。部屋住みの子、いかにもポンコツだしチャリの漕ぎ方も面白すぎる。ほぼ同い年だけど、宮崎学の『突破者』を読んでヤクザの門を叩ける行動力と、それを止めない家庭環境が不思議すぎる。彼のことも、もう少し掘り下げて欲しかったな、滑舌悪いけど笑
SOHBi21

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4.7
エモい
Benito

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3.7
【 日本国憲法第14条 法の下の平等 について 】

「すばらしき世界」(2021)の西川美和監督が参考にした作品。

東海テレビで2015年3月に放送されたドキュメンタリー番組を再編集して2016年に公開された映画。監督は岐阜県出身の東海テレビの圡方宏史(ひじかたこうじ)。

カメラは生まれ持っての極悪人という風情より、そうでもない風貌の人も多い組のメンバーを捉える。そして「マシンガンが入っているのですか?」「拳銃はないんですか?」とか、大胆なインタビューをする圡方宏史。撮影時はスタッフは監督の他はカメラと音声さんだけだったという。出てくる警察、弁護士なども印象的。

記録映画として、
社会勉強として、
彼らの日常の記録として、
法の下の平等に彼らは含まれるのか、
など、観るものそれぞれに考えさせる
作品の製作は意義あるものだったと思う。

これは東海テレビドキュメンタリー劇場のシリーズの第8弾。その他に「人生フルーツ」も良かったし、またCS'日本映画専門チャンネル' でこのシリーズ見つけたらまた観たい。
kiryu

kiryuの感想・評価

3.8
面白かった
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