パディントン 2の作品情報・感想・評価

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

2018年11月5日(月)

腰痛で仕事休んだ旦那と、息子が幼稚園行ってる間に。

あれもこれも!?な見事なる伏線回収
良い映画だった
1に続きクマと生きる幸せな国ロンドン
どこを切り取ってもひとつひとつのシーンがすべてかわいい グッドデザイン賞
まるでウェスアンダーソンの世界のよう

パディントンのおっちょこちょいなミスは見るものをほっこりさせるし
今もその光景を思い出すだけでニンマリしてしまう

「パディントンはね みんな必ず誰にでも良い部分があると それを見つけるのが得意なんだよ だからパディントンには友達がたくさんいるんだ」


ピンクのシマシマになっちゃった囚人服
牢屋で友達になった仲間たち
あたたかい家族はいつだって全力で味方なの


この世界観 間違いなく愛してます
AOI

AOIの感想・評価

4.2
子供たちが大きくなってる♡

ダブルHughの共演

ピンクの囚人服がかわいい

エンドロールの刑務所のシーンもパステルカラーに彩られて素敵

悪役もハッピーエンドになるところが他の映画ではないところだと思う

パディントンがトンネルに入るシーンで仰け反るのクッソ笑ったwwwww

ヘンリー・ブラウンさんが列車で開脚するシーンも面白すぎて10回以上再生した
“心を開けば 脚も開く”
“Open your mind, and your legs will follow”
そら

そらの感想・評価

4.3
あーーーー人に対する優しさを忘れてる気がする………と劇中のパディントン見て反省しました……
大佐のエピソードでさめざめと泣いてしまいます

幸せすぎて泣くことってあるんですね
今この時代だからこそ他人に優しく接することの素晴らしさが身に染みます

これがファンタジーではない世の中にしていかないといけないし、それは我々の肩にかかってるんだなとハッとさせられました
まろん

まろんの感想・評価

3.7

普通にロンドンのブラウンさんとの生活に馴染んでいるクマのパディントン
オイオイってクマだけど………って言いたいのはこの際我慢です☺

そんなパディントンが育てのクマの叔母さんに飛び出すロンドンの絵本をプレゼントしたいって………

絵本に隠された秘密から争奪戦に負け罠にはまって刑務所行きのパディントン………って言うかクマなのに人間と一緒の刑務所??とかも我慢我慢☺

クマなのに服を着たりしてるからか不思議と愛着が沸いてくる……叔母さんへの誕生日プレゼントをどうにかしたいってストーリーが根底にあるからか惹き付けられるんだろうなって映画
sayu

sayuの感想・評価

4.3
あぁ、可愛い。
優しい気持ちになる✨
ドジでおっちょこちょいだけどパディントン大好き〜💕
しぽん

しぽんの感想・評価

4.2
今回もとにかくハッピーだった。やっぱりパディントンは最高のファミリー映画。
今回はアドベンチャーアクション要素もあって前作を上回る面白さだし、なんといっても刑務所のくだりが好きだな〜ナックルズとのキッチンの様子が楽しい。だんだん明るくなっていく刑務所にほっこりする。あとは前作同様、名優達の体を張った演技が笑える。パディントンも可愛いんだけど、周りの人達の個性が最高なんだよね。パディントン3製作中とのことで…楽しみです
黒猫

黒猫の感想・評価

4.0
世界がこんな優しい世界だったらなぁと思う。

ベン・ウィショーの声に癒される。
落ち目の俳優を嬉々として(笑)演じるヒュー・グラントが良い。
Seabutter

Seabutterの感想・評価

3.5
前作に続き家族向けの良い映画★
斎藤工はカッコイィ声だけど 歳をとったヒューグラントには違和感アリ
YukiSano

YukiSanoの感想・評価

4.6
凄い傑作。世界を救おうとしている。
大げさではなく、全ての人を元気にするためにある作品。全盛期のスピルバーグや宮崎駿、ピクサーに勝るとも劣らない娯楽映画の鑑。

子熊の冒険物語を装いながら、実は移民の青年がロンドンで奮闘する物語となる。だがパディントンは差別と偏見とは戦わない。全ての人に礼儀正しく、幸せをお裾分けしようとする。

心の狭い人間に見えていた人々の自尊心を埋めてあげることで心を開いてもらう。そこには、誰にでも良いところがあるから探してみようというメッセージが込められている。

しかし、これは大人に向けているのではないだろう。まだ偏見の意味も分からないかもしれない、この映画を必要としている子ども達へのお願いだ。甘っちょろい理想を百も承知で高らかに犯罪者でさえ人権と良心があることを歌い上げる。

ガチガチの社会派メッセージなのにお気楽に見れるのは、前作から引き続き現れるパロディネタ。MIシリーズからマトリックス、グランドブダペストホテルから大列車強盗ものなど多彩な記憶がごった煮となって披露される。


さらに心を掴んで離さないのは、あらゆる映像技法を駆使して楽しませる工夫と殆ど隙のない脚本。そして、それ以上に心のこもった優しい眼差しによる演出のおかげだろう。

全ての娯楽映画のお手本であると同時に、今の時代に必要な良識を優しくささやいてくる。

本当に落ち込んだ時、心がささくれている時には、この作品を観て、マーマレードサンドイッチを胸いっぱい心に入れて明日を生きていこう。
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