パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 206ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.2

あらすじ

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれ…

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている・・・・・・!

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

トモル

トモルの感想・評価

5.0
スカラ座

脚本が素晴らしい
一つ一つの小さな出来事が全て繋がるラストに感動
まるで絵本を観ているかのような色彩豊かな画
全てが前作を上回る出来。
今、世界にはパディントンが必要だ
loveparis

loveparisの感想・評価

4.0
舞台挨拶付きに上映に行って来ました。

前作でも気になっていた、実写化で違和感はないのか問題は、まったく問題なしでした。
クマのモフモフ感を残しつつ、二足歩行のいいクマさん、パディントンになっています。

笑いあり、感動あり、子どもも大人も楽しめるステキな作品です。

吹き替えキャストも豪華!
古田さんの今年の目標は、365日酒を飲むことだそうですw
TDS

TDSの感想・評価

5.0
とにかくパディントンが可愛くて癒される
前作を観ていない人でも楽しめると思う
常に笑いに溢れている
序盤の細かい笑いも終盤に重要になってくるのが楽しい
子供達成長しすぎ
刑務所のシーンが特にお気に入り
あの刑務所絶対つらくない
リコ

リコの感想・評価

3.8
今回も、ほっこりもふもふ。
ロンドンの街だけでなく、ビクトリア朝時代の牢獄ですら、パディントンにかかれば、パステルカラーの楽園になる様にニッコリ。おじさんたちが輪踊りをするショットには不覚にも涙が…。
怒りの目、女好き?の警備員、ブラウンさんのワイルドな過去など、前作のネタもふんだんなので予習必須!

移民排斥の風潮への、分かりやす過ぎるくらいなアンチテーゼ、多様な隣人愛の歌い上げっぷりも微笑ましい。

ファミリー映画にケチつけるのも野暮だけど、前作で良い味出してたカリーさんが余りにも偏狭で戯画的になりすぎて、ちょっとガッカリー。彼は、我ら凡人の最低限の良心を体現しているキャラだったと思うので。
それと、土壇場で正論をぶつのは今回もブラウンさんだったので、次作るならサリー・ホーキンス(最高!)演じる奥さんに啖呵をきってもらいたいね。
くぼち

くぼちの感想・評価

4.0
あんま期待しないで観たらめちゃくちゃよかった
ヒューグラントはコメディもできちゃうすごい俳優さんでしたわ、、、1観なくても楽しめる作品
吹替版にて鑑賞。
文句無しの傑作‼︎ 大大大傑作‼︎
前作同様、吹替版も問題なく楽しく面白く観れたので、吹替版に抵抗ある方は吹替版でも是非観て欲しい‼︎
2回目は字幕版で観たいです‼︎

とにかく面白いのもそうですが、感動もある作品です。

パディントンを支えるブラウン一家やその仲間たちも皆んな良い人なんだなぁと改めて感じました。パディントンがとても紳士的で良いクマであるからこそだと思いますね。
見習わないと…笑
リス

リスの感想・評価

4.5
天然過ぎるパディントンが今作も面白かった!
ルーシーおばさんの教えを大事にしている姿は、頼もしく、とても愛らしく感じました。
色々な教訓が鏤められている素敵なお話で、飛び出す絵本や、囚人服にケーキ、孤独だった部屋に差し込む光、ブラウン家の内装とか、視覚的にも楽しめました。
斎藤工の舞台挨拶を見に新宿へ!パディントンはじれったい中にほっこりとした暖かさを感じて、最後ホロっと泣けてきた。3もあるのかな?
dancingufo

dancingufoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

本当に面白い映画は、時間があっと言う間に終わる。それを再認識させる良品。
55歳のオッサンが観ても、パディントンかわいい。何かやらかす様は、Mr.ビーンを彷彿とさせる。
床屋バイトでの「チャオチャオ〜」ほんとに可愛い。

英国というと、わたしは、ダニエルブレイクのような、救いようのないイメージがあるがこういうロンドンもあっていい。

観ているだけで癒される映画ってなかなかないですよね。

序盤にあったブラウン家の紹介エピソードが伏線になって後半うまく回収されていたのには感心した。特に、開脚チャクラ。

赤靴下を間違えて洗濯して囚人服がピンクになったのも笑えた。

ブラウン家の、ブキャナン邸の侵入方法 と言い逃れ方も巧い。

刑務所の面会日にブラウン家の人たちが来なかった時のパディントンのアップは見ていて辛かった。その後、公衆電話へのコールバック。不覚にも涙出た。パディントン駅に向かう時のブラウン家と近所の協力も良かった。

ラスト、おばさんがロンドンに来ると言うのは、展開からある程度読めたけどやっぱり泣けた。

でも、ヒューグラント、老けたなー。
marusan

marusanの感想・評価

3.5
1は未観賞。
最初は喋る熊に違和感を感じたりするんじや無いかと心配だったけど、観始めるとすぐ気にならなくなりました。
喋る熊の映画と言えば、ted(こっちはぬいぐるみだけど)を思い出すけど、テイストが全然違います。
tedがアメリカンお下劣ギャグムービーならこちらはブリティッシュ人情喜劇って感じでホッコリさせる映画です。
パディントンもブラウン家や近所のみんなもいい熊、いい人達です。
エンディングも笑えるネ!