パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 214ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれ…

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている・・・・・・!

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

maro

maroの感想・評価

4.7
・パディントンの可愛さだけに頼っている映画ではない。
・ブラウンパパさんのチャクラ🤣
・クスッが多くて楽しい
・ヒューグラントが飄々としてていい
・悪役にもハッピーな結末、みんながハッピー!
・ドーナルパパのナックルズさんよき
・どこをどう切り取っても好き!な美術、セット
・イヤーな気持ちになることがない
・ほのぼの。しかし退屈さは一瞬もない
・マグカップ警備員のブレなさ
・前作よりいい、普通は最初がいいのに
・エンストする前のセリフとラストで涙
・吹き替え初めて観たけど意外と良かった。
・シェイプオブウォーターみが…🤔
KOKO

KOKOの感想・評価

3.9
前作も見たことなかったし
くまちゃんが堂々人間界で生活する
完全お子ちゃまムービーだと
不安に思いながらの序盤でしたが

久々に心の温まる映画を見ました。

声出して笑っちゃったし!
(油断してると小ネタが回収されるため)


パディントンだからって
大人が楽しめないわけじゃないし、
熊だからって人間界で
生活しちゃいけないわけじゃないし、
見た目が熊だからって
中身が凶暴とは限らないんですね。

ああごめんよパディントン。


ヒューグラントはイキイキしてました。
[Tedの紳士版?]
なーんて感じで見てきました!情報収集の酷さよ。笑いあり、ストーリー良しで、疲れ切った心を救済してもらいました。

紳士というより、親切とか素直という表現のほうがしっくり。人の懐にスッと入って、全く嫌じゃないのは、パディントンの人柄の良さがあってこそ、成せる術なのかも。
パディントン、こんな良作だとは思わなかった
久しぶりに「ちゃんとした子供向け」の映画を見た気がする
ディズニーも大人でも楽しめる、「大人向けな笑い」があったりするし、アメコミ映画もそもそも子供はターゲットにないのか、下ネタ系ガンガンいれてくるんだけど、パディントンは子供に見せて非の打ち所がない
それに加えて教訓めいたところも多々あり、「教科書のよう」なのに、しっかりエンタメとして楽しめる映画
そしてなんにおいてもパディントンが可愛い!
Keitoes

Keitoesの感想・評価

4.4
✔️最高に愛おしくて、最高に心あたたまる映画だった
✔️失敗ばかりのくまだけど、決して人を恨んだり後ろ向きになったりしない
✔️くまの教えは、人間にとっても大切なこと
✔️実は1を観ずに臨んだんだけれど、こんなに素晴らしいならもっと早く観れば良かった
✔️あんなことまで伏線だったのか!というラストの怒涛の展開が気持ち良い
✔️サリー・ホーキンズが水中のパディントンを助けるシーンがシェイプ・オブ・ウォーター
✔️パディントンに会いたい
窓拭きのシーンがいっちばん可愛かった。
終始可愛くて癒されまくり( っ。•o•。 c )♡.゜
となりでにこにこしてくれててわたしも嬉しかった🙋💭!
パディントンのくりくりおめめがだいすき🐻💞🌈✨
nagisa

nagisaの感想・評価

4.0
シネマ① g-st.

楽しかった。
睨みを効かすパディントンが野生でした。
食わず嫌いをせずに観て良かった。
まつき

まつきの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

・笑って、泣いて、賑やかで、楽しくて、面白い映画!

・『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスが、本作では水の中に潜って人じゃないものと通じ合う瞬間があった。シェイプオブウォーター前哨戦。笑

・クライマックスに入る直前ぐらいに、一家のパパが性格のひん曲がったおじさんに「あなたはクマというだけで偏見を持つけれど、パディントンはみんなのいいところを見つけてハッピーにするとても素晴らしいクマだ」(適当な記憶)と言ってたけど、完全に監督が一番声を大にして言いたいことを代弁させられてた。これだけ分かりやすいのは久々にお目にかかった。笑
『独裁者と小さな孫』のラストの「憎しみは憎しみを呼ぶ」(適当な記憶)ぐらい分かりやすかった。笑

・まぁやっぱり前作に続いて「移民」が根底にあるけれど、前述のセリフもあってか、テーマが「偏見」に傾き気味だったかなぁと感じたりもした。偏見を持たれがちな存在は、一度認められても、根っこに偏見が残っているせいで、たった一つのミスで「ほーらやっぱりあいつはそういうやつだ」となる。そこにこそ寛容が必要だと。

・私は多幸感が溢れる映画が好き。根拠のない前向きとか大好き。なぜなら私は根拠のない後ろ向きな思いに囚われる人生だったから。理由なく救われたいという思いがある。だからやっぱりこの映画は好き。

・刑務所関連の、甘いもので繋がっていく楽しさとか、エンドロールのミュージカルとか、多幸感はんぱじゃない。

・しょっぱな、パディントンが街の人と次々にコミュニケーションをとっていくのは、当然ロンドンの街に馴染んだことを示すシーンな訳だけど(街の人のキャラ紹介でもあるし、クライマックスへの布石でもあるか)、それがやっぱりユーモアたっぷりなのは上手だし贅沢だなぁ〜って。

・刑務所脱獄シーンは、色彩と、二次元的な捉え方で、めちゃくちゃウェスアンダーソンぽかった。かわいい。さすがに狙ってるんじゃないかな。
Chinami

Chinamiの感想・評価

-
レイトショーに1人で行ったらリアルに1人やって霊的な怖さを感じたけど、パディントン可愛すぎてほっこりした、泣いた。途中声出して笑ったけど。
ハッピーエンドな映画が観たい今日この頃。病んではいませんの巻。素敵だった!
h

hの感想・評価

3.0
まず私が無類のクマ好きということをお伝えしておきたい part2
👨‍🍳「腹のあたりがむずむずしてきた」
🐻「それは自尊心ですよ」
ホォ〜〜〜〜〜〜〜〜