パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 222ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

Keitoes

Keitoesの感想・評価

4.4
✔️最高に愛おしくて、最高に心あたたまる映画だった
✔️失敗ばかりのくまだけど、決して人を恨んだり後ろ向きになったりしない
✔️くまの教えは、人間にとっても大切なこと
✔️実は1を観ずに臨んだんだけれど、こんなに素晴らしいならもっと早く観れば良かった
✔️あんなことまで伏線だったのか!というラストの怒涛の展開が気持ち良い
✔️サリー・ホーキンズが水中のパディントンを助けるシーンがシェイプ・オブ・ウォーター
✔️パディントンに会いたい
窓拭きのシーンがいっちばん可愛かった。
終始可愛くて癒されまくり( っ。•o•。 c )♡.゜
となりでにこにこしてくれててわたしも嬉しかった🙋💭!
パディントンのくりくりおめめがだいすき🐻💞🌈✨
nagisa

nagisaの感想・評価

4.0
シネマ① g-st.

楽しかった。
睨みを効かすパディントンが野生でした。
食わず嫌いをせずに観て良かった。
まつき

まつきの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

・笑って、泣いて、賑やかで、楽しくて、面白い映画!

・『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスが、本作では水の中に潜って人じゃないものと通じ合う瞬間があった。シェイプオブウォーター前哨戦。笑

・クライマックスに入る直前ぐらいに、一家のパパが性格のひん曲がったおじさんに「あなたはクマというだけで偏見を持つけれど、パディントンはみんなのいいところを見つけてハッピーにするとても素晴らしいクマだ」(適当な記憶)と言ってたけど、完全に監督が一番声を大にして言いたいことを代弁させられてた。これだけ分かりやすいのは久々にお目にかかった。笑
『独裁者と小さな孫』のラストの「憎しみは憎しみを呼ぶ」(適当な記憶)ぐらい分かりやすかった。笑

・まぁやっぱり前作に続いて「移民」が根底にあるけれど、前述のセリフもあってか、テーマが「偏見」に傾き気味だったかなぁと感じたりもした。偏見を持たれがちな存在は、一度認められても、根っこに偏見が残っているせいで、たった一つのミスで「ほーらやっぱりあいつはそういうやつだ」となる。そこにこそ寛容が必要だと。

・私は多幸感が溢れる映画が好き。根拠のない前向きとか大好き。なぜなら私は根拠のない後ろ向きな思いに囚われる人生だったから。理由なく救われたいという思いがある。だからやっぱりこの映画は好き。

・刑務所関連の、甘いもので繋がっていく楽しさとか、エンドロールのミュージカルとか、多幸感はんぱじゃない。

・しょっぱな、パディントンが街の人と次々にコミュニケーションをとっていくのは、当然ロンドンの街に馴染んだことを示すシーンな訳だけど(街の人のキャラ紹介でもあるし、クライマックスへの布石でもあるか)、それがやっぱりユーモアたっぷりなのは上手だし贅沢だなぁ〜って。

・刑務所脱獄シーンは、色彩と、二次元的な捉え方で、めちゃくちゃウェスアンダーソンぽかった。かわいい。さすがに狙ってるんじゃないかな。
Chinami

Chinamiの感想・評価

-
レイトショーに1人で行ったらリアルに1人やって霊的な怖さを感じたけど、パディントン可愛すぎてほっこりした、泣いた。途中声出して笑ったけど。
ハッピーエンドな映画が観たい今日この頃。病んではいませんの巻。素敵だった!
h

hの感想・評価

3.0
まず私が無類のクマ好きということをお伝えしておきたい part2
👨‍🍳「腹のあたりがむずむずしてきた」
🐻「それは自尊心ですよ」
ホォ〜〜〜〜〜〜〜〜
前作の面白さを引き継いでいる点で良かった。
刑務所シーンは結構面白かった。
ひば

ひばの感想・評価

5.0
親切さは誰しもに隠されている善良な部分を引き出す。元々は表にあったものをこの世界は覆いがちだ。ロンドンからのラブレターは素直さが優しさのバトンリレーを点から輪へと広げ、自尊心との掛け合わせによって人をあるべき形に導く。そして自分の居場所はここにあると教えてくれる。
最近人が死ぬ映画と人が紙切れのように死ぬ映画しか見てなかったので、冒頭5分から既に涙腺崩壊と優しさの過剰摂取で中毒死しました
rem

remの感想・評価

3.5
パディントンの純粋さに心癒されました。無性にマーマレードのサンドイッチが食べたくなりました。
さすがパディントン( ◠‿◠ )
面白さと人として何かを教えてくれる映画
ほっこりしたいならこれ(・Д・)