パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 256ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

なつ

なつの感想・評価

4.5
かわいすぎだ、パディントン。
誠実すぎだ、パディントン。
一人の優しさが、世界を優しくする。
どのシーンも、美しく、たくさん吹き出した。とても良いなぁ、この映画。
途中で、ブラウンファミリーがつけていたバッジ欲しい、、。
えし

えしの感想・評価

4.5
ヒューグラント無双。

ペルーにいるおばさんの誕生日プレゼントに、骨董品屋の高額な飛び出す絵本をあげたいパディントン。
アルバイトをしながらお金を貯めていたある日の夜、骨董品屋に忍び込む男の姿をみつけたパディントンは、男を追いかけるが逆に犯人に間違えられ投獄されてしまう。

これは最高に楽しい。
今回の悪役、ヒューが最高にイカしていた。元々3枚目寄りの2.5枚目が似合う俳優だったけど、今作も全開。
あと刑務所の調理役のナックルズもいい感じ。
ちょっとミッションインポッシブル風味のところもあるし、劇場で観ても惜しくないと思います。
赤い帽子に青いダッフルコートが最高。今回のパディントンもめっちゃ可愛かったし、お得意のドタバタ劇で笑わせてくれます。ブラウン一家や街の人々にも愛され、すっかり馴染んでました。だけどすいません。最後泣きました。(*_*)

ルーシーおばさんの誕生日に飛び出す絵本をプレゼントするために仕事を始めるパディントン。色々とやらかすけど、愛らしくて思わず笑顔になっちゃいますね!

しかし、その絵本をめぐり騒動に巻き込まれてしまうのが今回の物語。前作以上にロンドン感満載だし、笑いの伏線の貼り方も見事にハマってました。悪役のヒュー・グラントも刑務所の人達もみんな良い味出してて面白かった。誰もが笑って癒されるのは間違いないと思います。

そして、楽しいだけじゃなく、パディントンを通して人として大切にしなければならないもの。そんなメッセージも入っている映画だと思います。

前作もオイラ高得点にしてましたが、今作ももちろん高得点です!(^^)
観ました。

⭐️パディントン2 (字幕)

いやー良かったです🐻👏✨
これはね、めっちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃいい映画ですよ👍🏻✨(笑)
くま泣きっス🐻😭
今年1番良かったですね(まだ1月だろ)

とにかくパディントンがね、誰に対しても親切なクマなんでね、可愛いし応援したくなるんですよね☺
モフモフだしね(笑)

僕はというと基本的に親切ですけどモフモフじゃないし、許せない認められない種類の人達っていうのも自分の中に確実にあって(笑)でもパディントンは全ての相手に親切なんです。本当に彼は素晴らしいです。

ぼくみたいな凝り固まった大人にも(笑)まだまだピュアな子供たちにもぜひ見習って欲しいパディントン。
全ての人に観てほしい映画ですね~☺

それにこれただのほんわかアニマル映画じゃないんです。伏線の張り方、回収の仕方も見事でコメディのくせに(笑)めっちゃよく練られた良作です。クオリティ高いっス👍🏻✨

パディントン役のベン・ウィショーさん(007のQ役)の
優しくて誠実さが伝わってくる声もすごく良かったです👍🏻✨

2作目なんですけど前作のおさらいしなくても大丈夫です👍🏻✨観た方がいいけど観なくても全然大丈夫👍🏻✨

あ~めっちゃ良かったですパディントン😢
今年始まってまだ20日なのに良い映画続きで最高かよ2018って感じです☺(笑)

ってことでね、パディントン2は
ヒューグラントが出てるの忘れるくらいに(笑)
素敵な家族の愛の物語でした。
✨🐻🐻👨‍👩‍👧‍👦✨😢
Filmo

Filmoの感想・評価

4.0
気持ちのこもった温かい絵本から、そのまま飛び出してきたような、色とりどりのお話です。

前作を観ていた事もあり、人間とくまが違和感なく関わる世界に、自分も飛び込んでいきたいと思えるほど素敵な映画になっていました。

くまのパディントンとブラウン一家の人々は、おっちょこちょいで勇気があって、頼もしいです。今作もチームワークが素晴らしかった。

悪役のヒューグラントも見事でした。
切ないけれど、笑える。最後のシーンまで見逃がせません!

現実社会に向けられたメッセージも受け止めつつ、こんな風に人々と繋がり合い、より良い世界を信じたい。

真っ白がほんのりピンクに染まる世界は
観ていて本当に楽しかったです。
YSK

YSKの感想・評価

4.1
終盤の列車のシーンってあんなのありか??と思いつつ、1と変わらず面白かった。色々と見せ方もうまい。
海

海の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンも泣けるけれど、ナックルズが自分の料理を喜んでもらえるシーンも泣ける。マーマレードが食べたくなる映画。

このレビューはネタバレを含みます

前作が大好きだったので期待して観に行ったら、期待通りの傑作!
まさに前作が好きな人ならそのままの気持ちで楽しめる、見事な続編だったのでは。

前回は、ロンドンに単身やってきたパディントンがブラウン家という「家」を見つけるお話になっていたけれど、今回あらためてブラウン家のあるロンドンの街を家と再認識するお話になっていたなと。

冒頭数分間の、近隣住民との仲良し度がよく分かる朝のシーンから最高。喋る熊パディントンとほとんどの人が友達になっていて、受け入れている。親切の塊であるパディントンが前作からしばらく経っている間にしっかり街に馴染んでいるのが分かる演出でとても幸せな気持ちになれる。

かつて自分を育ててくれたおばさんの誕生日プレゼントのためにせっせと働き、それを発端に騒動に繋がっていく。その出来事がしっかり再び「家族」の再認識に繋がるのが、ベタながらそれが良い。
前回も「変な人(熊)も暮らせる街がロンドン」というテーマが感じられたが、今回も「人(熊)の中身を見て偏見を持たずに接する人たち」というテーマになっていて本当に上手かったし、感動的。

飛び出す絵本の世界をぐるぐる回るショットや、タイムラスプのような早回し風の映像でみるみる情景が変わっていくショット、まさに絵本の映像化と言うにふさわしい楽しい映像センスも健在で、面白いし嬉しかった。

細かいギャグや要素を、後々回収していきながら大勝利する展開も、前作同様気持ち良いし、楽しい。
裁判長がやたら不憫に感じたけれど、まあそれはそれ、かな、、。

個人的に、そもそもサラッと刑務所に入れられてしまうことや、囚人が料理してんのかよとか、監守ザルかよとか、脱獄したのにほぼお咎めナシかよとか、気になる点はあった。もちろん、喋る紳士な熊の時点でおかしな話なのだけど、前作ではそのへんは「なあなあ」で気にならないで楽しめた。今回、少しその「不思議度」が増したというか、少々都合が良いような…というか気がしなくもない。
気にしたら負けな点だというのは十二分に分かっているのだけど、それが「気にならない」範疇だった前作が好きだったな、と。


人間よりも他人に優しく、それを知った周りの人もまた優しく、ギャグにギャグが重なり、しっかり笑えてしっかり泣ける、まさにパディントン本人のように優しさで溢れた作品だった。個人的には前作越えとはいかなかったものの、大満足、オススメな1本となった。
べん

べんの感想・評価

4.0
Filmarksの評価を見て、この映画に決定。

パデイントンの純粋な誠実さは心から癒される!
世の中のすべての人があんな心を持てたら、素敵な世の中になるんだろうな、、、

日々、ピリピリしてる人にぜひ見てもらいたい!

ラストも感動!
1人劇場鑑賞だから、周りのチビッ子に見つからないよう涙を拭きました~
この作品は前作共に素晴らしい
一見ただの日常のようなシーンもしっかり伏線として機能し、無駄な部分は何もなかった
無駄に感動を引っ張ることもなく、笑いもしつこくない
笑って泣けて楽しめる、老若男女問わず少しひねくれたあなたも幅広く観れる傑作