パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 309ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

笑って泣いてすごくいい映画だった!
次は字幕でもう一回観る。
松坂桃李さんの吹き替え全然気にならなかったなぁ〜。吹き替え上手。

1作目もすごい面白かったけど2作目はそれを越えてきた。
ゆず

ゆずの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

パディントン、今回も美術と演出にときめいてダラダラ泣いたんだけど、うん、おばさんとパディントン可愛すぎてむりじゃない???
展開は予想通りでも序盤にふわっと流した謎設定をしっかり後から回収してくのはとても好感が持てる。大分雑だけどw
ヒューグラントとブレンダングリーソンの扱いには笑い続けたけど(ブキャナンさんちの写真立てマジ自重しろよwww)
笑いのMVPはパパさんかな。たまにやらかすあれやこれやのwww爆発力がwww

前作同様、日常から森へのスイッチと模型を使った演出、何より絵本の演出がああぁぁぁほんっっっとすき、何度でも見たい……はああ、みんなかわいかった……。

そういえばしれっと脇役にリチャード・アイオアディとかいたなぁ。英国俳優さんいっぱいカメオしてるのかしら。

終わってから一人だけ「誰だろうあれ」って気になった、やたらとキャラの濃いガードマン。ヒュー・グラントの女装を見て「あんなに美しいシスターははじめてみたぜえ……!」みたいなこといってた彼、監督と一緒に脚本書いてるサイモン・ファーナビーさんなんですね……w
まゆ

まゆの感想・評価

3.8
笑って泣かされた映画でした。
久しぶりにほっこりした映画を見たから
気持ちが良いものです。笑
岡崎優

岡崎優の感想・評価

4.2
幸せな空間だった!
登場人物(including bears)の優しさに思わず笑みがこぼれる
ヒューグラントが愛すべき悪役で好きすぎた
これぞ名優だなと本当に思った
あーもうキングスマンに続きロンドンいい街すぎるんだよなー
MissY

MissYの感想・評価

5.0
期待通り今回もとっても楽しかった!ヒュー・グラントが悪役をめっちゃ楽しそうに演じていました。映画見た後マーマレードサンドが食べたくなりますwそして、私もロンドン行ってみたーい!!
Hi

Hiの感想・評価

-
前作同様吹き替え版で鑑賞。
ヒューグラントの吹き替えに違和感を感じましたが、家族連れに安心?して見れる作品だと思います。
監獄で「ピーブラウン」って呼ばれてたのがなんだかかわいかった
“パディントンは誰のでも
いい部分を見つけられる”

(うん…こんな感じのセリフだった
んだけど正確じゃないかも)



2018年劇場鑑賞3回目!
今回のパディントンは1作目より
もずっと面白かった‼︎‼︎礼儀正し
いのに根はまだ小さい子でラス
トのぎゅーがめちゃくちゃかわ
いかったです。カミソリでブル
ブル動いているシーンが面白す
ぎてツボりました笑

1作目より家族の愛が強くなって
いて感動するシーンも多かったで
す。そしてなにより今回の敵役の
ヒューグラントが面白すぎました。
なんだあのハマり感。笑 売れない
俳優で若い頃の写真が家にたくさ
ん飾ってあるのが面白すぎました笑

ベン・ウィショーのきゃーっ!っ
て叫ぶ声が聞けたのも良き笑


癒しもあるし、感動もあり。誰が
観ても満足なんじゃないかな。
私は5歳のいとこを今度吹き替え版
に連れて行こうかなと思います。
Masato

Masatoの感想・評価

3.9

エンタメとして完璧な一本

前作は「移民」としてやってきたパディントンがロンドンで環境に適応しながらもブラツン一家との絆を深め、トラブルに巻き込まれていく物語でした。
今作は環境に適応したパディントンがその正義感と礼節の良さからまたまたトラブルに巻き込まれていく。

前作よりも評判は良いです。リメンバーミーと互角かそれ以上の賞レースに引っかかってくると思います。
前作同様に出来が非常によく、ディズニーを見た後に思う「これぞ皆んなが楽しめる映画!」と言わんばかりの楽しさ。

いちいち演出がキュート。飛び出し絵本の中に入ってしまう想像のシーンや、タイムラプスを使った粋な演出。窓に鼻をブッチューしてそれを残さず拭いたりしたりするところがいちいち可愛い。そして、ヒューグラントのジョークも小粋で笑える。パディントンの天然過ぎる言動も面白い。刑務所でのブレンダングリーソン扮するナックルズとの掛け合いが1番面白かった。

パディントンだけでなく、ブラウン一家も並行して物語が進行していく。伏線の張り方と回収が見事すぎて楽しかった。最終的には家族の温もりを感じられる素晴らしい終わり方でした。

キングスマンの一節
「Manners Maketh Man」(マナーは人を作る)
まさにこれを体現している映画です。いや、この映画は
「Manners Maketh Hapiness」
と言うべきか。「人に親切であれば世間は親切にしてくれる」をモットーに生きるパディントン。まさに礼節を重んじて生きることが幸せに繋がるんだと言っている。

そして、パディントンは誰しも良い面があると言っていた。悪い奴は「悪い奴」とステレオタイプで決めつけることなく、良い面も引き出していく。まさにこの手のファミリー映画でありがちな勧善懲悪を主人公が否定していくタイプが新しかった。

シェイプオブウォーターのサリーホーキンス小動物みたいでやっぱり可愛い。ベン・ウィショーのコリンファースに匹敵する綺麗なイギリス英語に酔いしれる。

素晴らしいです。必見。

追記
ヒューボネヴイルが列車の間で股割りするところ、ジャンクロードヴァンダム主演のトラックのCMのパロディ?
キヅキ

キヅキの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

前作の雰囲気そのままに可愛く楽しかった!
ヒュー・グラントがすごくヒュー・グラントだな…って役柄で面白かった。
ブラウンさん一家との絆の深まり感じてジーンとした。そして警備のあの人が引き続きでてきた上に変わらずで笑った。
獄中アフタヌーンティー可愛くてふふってしつつ、パディントンのいる場所が空気を変えていくんだなぁと感じた。
唯一気になったのが、パディントン誘って脱獄した3人はEDロールで出所って出てたけど、何でそんなさっくり出てこれる程度の刑期なのに脱獄したのか…。そして脱獄したのに刑期延びなかったの…?
コメディ映画にツッコミ出すとキリないしナンセンスかとは思ったけど、そこだけ何か納得がいかなかった。