パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 317ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

蓮

蓮の感想・評価

4.3
観ると心が優しくなれるよ☺️マーマレード付けてサンドイッチ食べなくちゃ☺️
モモモ

モモモの感想・評価

4.2
傑作の続編は、やはり傑作だった。
前作でも魅せてくれた「序盤で描かれた何気無い描写の数々がラストで伏線と化して回収されていく」展開は最高としか言い様が無い。
絵本の様に優しい色遣いで作られた世界観で、テンポよく笑わせ、パディントンが前作で手に入れた「家」をもう一度家族全員で取り返す姿に胸が熱くなり、中盤の面会シーンでフルCGのクマに胸が張り裂けそうな切なさを覚え、ラストシーンでホロリときてしまう。これ以上何を望むと言うのか。
小学3年に上がるまでには本作を鑑賞する事を義務化しよう。
REM

REMの感想・評価

4.5
パディントンは何回観ても可愛くて応援したくなる。ヒュー・グラントのコミカルなヴィランが最高だった。

字幕はもちろん吹き替えもとても良き。
クアラ

クアラの感想・評価

4.5
『パディントン2』を観てきました。

吹き替えしかやってなかったので、映画は字幕派の自分として渋々で観たのですが、松坂桃李めっっっちゃ吹き替え上手い‼︎
しかも斎藤工が吹き替えしてたの最後まで気づかなかった!彼も違和感なく凄く上手だしセクシーだった‼︎笑

前作よりスケールは大きくなっているし、ストーリーもハラハラ感が増してたりユーモアがたっぷりで、とても面白かった‼︎笑いどころでは劇場で堪えきれずに吹き出す声がチラホラと聞こえていました。

銀魂・メタルギア・ワンピースなど、観ていて思い出すネタがたくさんあってニヤニヤしちゃいました。特にエンドロールは最高です!

前作を観た方は是非!まだ観てない方は前作と合わせてどうぞ!親子で楽しめる名作です。
パディントンの愛らしさよ
うちの街にもパディントン住んでほしい
Taul

Taulの感想・評価

5.0
『パディントン2』鑑賞。字幕版。楽しさと優しさと笑いが一杯だ。スタッフにチャップリンがいるかのような映画の原点みたいな面白さでグイグイ進む心地よさ。ヒュー・グラントもいい味出しまくり。そしてきっちり家族総出のミッションインポッシブルも。飲み物に手をつけるのを忘れる程、夢中だった。
yuki

yukiの感想・評価

4.8
2018年劇場鑑賞3本目。

相変わらずのほっこりムービーで、前作に引き続き超良作。本作も優しい世界でほっこり。

常に人に敬意を払い紳士的で優しさで溢れているパディントンは周りに好影響を与えるため観ていて本当に優しい気持ちになれる。それでいて今回はルーシーおばさんになにかプレゼントを送りたいというその一心で動いてるので、なおさら心が清らかになる。おかげで悪気のないストレートな発言や一生懸命な言動にクスクス笑えて楽しいし、ベン・ウィショーの声も最高。

伏線回収というか、前半にまいた小さいネタを後々ちゃんと使うのホント好き。開脚とか飛び込みからの泳ぎとかピンクフラミンゴとか一発ギャグじゃないの最高すぎる。

あと面会時間のくだり、ブラウン家が総出で犯人探しに躍起になってるシーンからのシュンとしてるパディントンで、こういう所センスあるなぁと感心しちゃう。パディントン先に差し込まなかったのすごくよかった。
絵本の中に入っちゃうシーンや脱獄シーンなどセンスありまくりで楽しかった。

ラストの切り方も好きだなぁ。ダラダラしないで素直に感動する。すぐにエンドロールに入りおまけあるけど、きちんと切ったの好きだった。

ヴィランがニコール・キッドマンからヒュー・グラントに。ヒューさん楽しそうでなにより。
パディントンがルーシーおばさんの100歳の誕生日に世界に一つだけの飛び出す絵本をプレゼントするために色々騒動を巻き起こすのですが、めっちゃ面白かったです。
パディントン自身良い熊なんですが、それよりもパディントンの周りの人がいい人ばかりで、パディントン愛されてるなーって思います。伏線の回収もクスリと笑うくらい見事でした。ホッコリして幸せな気分になる映画です。
woos

woosの感想・評価

4.4
ユナイテッドシネマとしまえんにて字幕版を鑑賞。
2018年鑑賞8作目。
客席は4割くらい。
テーマ「おばさん」

[全体として]
普段なら、血も凍るようなサイコキラーが、次々とリア充を惨殺していくような映画を好む自分としては、完全にスルーする予定だったが、「可愛い動物が死なない映画である」という話を聞いて、前作を急いで鑑賞して(huluで観れます。)公開初日に鑑賞した。
観客は少なかったが、何故か外国人率が高く、いちいち彼らのリアクションが大きいので、海外ドラマの「アルフ」をリアルで観ているような感覚で最高だった。
原作はイギリスの児童文学らしいのだが、未読。絵作りはまるで絵本のように目に優しい配色で、ウェス・アンダーソンの映画もこんな感じだなーという子供並みの印象を受けたが、最後は目から汗が流れボヤけた視界で美しい絵を観ていた。

[良かったところ]
児童文学だからかもしれないが、お話のリアリティ・ラインは低いが、それをデザインとテンポのよさで、余りにも分かりやすく作っていて、すぐに世界観に耽溺出来るようになっている。特にオープニングで、前作説明されなかった育ての親と「どう出会ったか?」とか、前作のその後「どう暮らしていたのか?」など、サクッと短時間で、しかも説明台詞ではなく画として説明されるので、スムーズに前作からの続きの世界に入っていける。
そして、まあ多少強引なところはあるが、伏線とその回収がしっかりしていて、物語的な面白さもある。
動物が可愛いのは言うまでもないだろう。
あと、ヒュー・グラントの怪演(笑)も見事で、この映画の悪役は前作もそうだったが、何となくその役者が持っているマイナス面のパブリックイメージを、非常にメタな視点で上手く利用して、役作り及び演出をしていると思う。そして、それをプラスに昇華していると思う。
色んな映画とかお話のオマージュもあって、純粋に誰でも楽しめるエンターテイメントだ。

[気になったところ]
動物が可愛いすぎ。


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「ナメてた映画が傑作だった案件」でした。
続編熱望。
完璧すぎる続編。パディントンのその後、ふるさとのおばちゃんはどうなった?ブラウンさんたちとは?もしっかりありつつ、新キャラブキャナン演じるヒューグラントが生き生き。あて書きも納得のハマりよう。
みんなを愛してぼくもしあわせパディントン的生き方は、見習いたい。
パディントンの心情を察しながら笑って凹んで喜んでいろんな涙が出る作品でした。
すべての世代が楽しめるであろう1本。
すばらしかった。