パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 380ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

別にストーリーつながってるとかではないけど、前作忘れてたから復習してから観ればよかったなーとちょっと後悔。
パディントンがおばさんにあげるための絵本を巡ったドタバタ劇。
パディントンはずっとずっとどんなシーンでも可愛くて終始ニヤニヤ。
それぞれの人物に関する細かい伏線が後半一気に改修されてお見事!!
ブラウンさんの的当ての名手だった設定、ブラウン夫人の海峡を渡ろうと水泳を猛特訓してる設定、ジョナサンの実はSLオタク設定、ジュディの失恋して今は個人で新聞を作ってる設定、バードさんの名前覚えられてない設定。他にもパディントンは毎晩物語を聞いたあと寝てる設定とかブラウンさんの中年の危機とか他にも色々!!
物語がスムーズに進んでいって約2時間があっという間。ラストシーンはなんか知らんけど涙出ました笑
とってもよかった!!!!
Mio

Mioの感想・評価

4.5
前作よりも更に面白い。
登場人物ひとりひとりに与えられたユーモアある設定、キャラクター付けがこんなにも活きるとは!
相変わらずどんな環境にも順応して誰からも愛されるパディントンに癒される。

今作の一つの目玉であるヒュー・グラント演じるフェニックス・ブキャナンは、やっぱり魅力的なキャラクターだった。皮肉めいていて、どこか胡散臭い、それでいてお茶目な雰囲気がぴったりだったが、パンフレットを読んだところヒューを想定して書かれたキャラクターとのことでこれも納得。七変化もエンドロールも非常にチャーミング。ますます彼を好きになった。
心が洗われる映画。パデントンの優しさ、愛くるしさ、素直さ、真っ直ぐさ、正義感。周りの人達みんながパデントンの虜に、もちろん見ている私も。
こうやって生きていけば皆んなに愛されるよ。と教えて貰った気分。
クスッと笑え、ほわっと癒され、キュッと切なくなり、ほろっと泣ける。素敵な映画です。
吹き替えの役者さんたちが本当に素晴らしいかった。松坂桃李、斎藤工、古田新太、水戸なつめ、登場人物そのものでした。
EazeMe

EazeMeの感想・評価

4.8
初日、初回上映での鑑賞

最初から最後まで裏切らない!
ユーモアあり、爆笑あり、ホロリあり、ヒュー様の、抜け目のないようで抜けている悪者ぶりもなかなかのもの。

ロンドンの観光名所も出て来るのでワクワクする。

うちの窓も拭きに来てくれないかな、ヘアカットはやめとこうと思うけど(笑)

ちなみに、私が何年も前にロンドンで買った赤いTシャツは、いまだに洗濯すると赤い色が出る‪(^_^;)‬

マーマレード最強!そして、ミュージカル仕立てのエンドロールも手抜きなしで、ブラボー‼︎
タダ

タダの感想・評価

4.5
観て来ました吹き替え版昨日のDVDは字幕だったのですが…ぅーん返却しなければ良かったか…
さて本編ですが熊さんの毛並みや,もふもふ感もアップしパディントンくんもロンドンの生活で色々常識を学び中々ジェントル熊な生活を送る中で事件は起こります…(>_<)
1(無印)を色々上回る映像&ストーリー♪前作見た人はニヤリとする展開演出盛り沢山ラストも勿論裏切らない出来です
もう3とか出たら上回らなそうな出来なので続編はイイよ!って位です(言い過ぎ?)皆さんお楽しみにね〜(o´艸`)
ハリー

ハリーの感想・評価

4.5
松坂桃李くんの吹替版にて。

パディントンはルーシーおばさんの誕生日プレゼントに、骨董屋で見つけたイギリス巡りの飛び出し絵本を贈ることにする。しかし高価なため、パディントンは働いてお金を貯めることに。そんな中、泥棒が絵本を盗む場面に出くわし、濡れ衣を着せられたパディントンは刑務所行きに...。

前作からPUしてたし面白かった!最後も感動したし。パディントン大活躍。キングスマン よりも紳士かも。

パディントンがお世話になってるブラウン家が優しい。特にS.ホーキンス演じる奥様が大活躍。

刑務所のシーンも楽しい。刑務所仲間もいい奴ばっか。

悪役H.グラントもたくさん変装して楽しませてくれる。

イギリスに行きたくなった^_^
やっぱりママレード。
恩人へのプレゼント。窓拭き。
耳財布。
濡れ衣。
紳士。ナックルズ。ピンク・フラミンゴ。
"命中のブラウン"。

監獄平和すぎだろ(笑)。
みボ

みボの感想・評価

4.5
開始早々パディントンとルーシーおばさんがあまりに可愛くて泣きかけて、頑張って我慢して、でも最後は結局泣いてしまった。
前作同様とても心あたたまるハートフルなお話で、映画見てる間ずっとにこにこしてた。

ルーシーおばさんのために何かしたい!って奮起してるパディントンは健気で本当に可愛い。
パディントンを助けようとするブラウン一家も本当に可愛い。

親切で礼儀正しいくまさんがいるだけでこんなにも周りは華やぐの?!ってぐらいパディントンの周りの人たちは幸せそうで、その幸せそうな顔を見てるとあ〜泣けちゃう。
人の幸せですぐ泣いてしまうから、感想書いてる今も泣きそうになってる。
はやく家でひとりゆっくり泣きながらみたいな〜〜。

あとサリー・ホーキンスは本当に可愛らしいお母さん役が似合うね…
前作でもギリギリだった「ちょっとおかしな世界」が閾値越えてたり洒落た映像が目減りしてたりは、する。
でも、もう一度、家無き子が家を見つけるお話を語り直した価値は十二分にある。終盤の怒濤のハッピーエンドには涙が止まらなかった。傑作!
ひぃ

ひぃの感想・評価

4.0
めっちゃロンドンに馴染んだ英国紳士のパディントン。今回はおばさんの誕生日プレゼントに選んだ絵本で色々騒動しちゃうお話。絵本窃盗犯でお縄頂戴されて、監獄でまさに臭い飯を食わされるわけだが、そこはパディントンのコミュ力発揮w
関わる人達を皆エイチエーピーピーワイにしちゃうのでした~。もちろん自分も👍