パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 426ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

☆☆☆★★★

みんなマーマレードに夢中!

ストーリーにしろ、様々なギャグにしろ、それ程までは面白くは無いのだが。最後にはみんな笑顔になる王道のファミリーコメディーなので、安心して子供と一緒に映画館へ行けると思う。
一応は続編にあたるが、全く問題無し。単独の作品と言って良いか…と。

前作は『メリーポピンズ』のオマージュが有ったが、今回は特に目立ったオマージュは無し。しいて強引にこじつけて言えば、前半のドタバタギャグの多くや、無実の罪で刑務所に入ってしまい…とゆう流れ等はチャップリン喜劇に近いだろうか?

ヒュー・グラントの悪役振りが楽しげなのも良い。
ただ、最後のオチだけはクレジット無しのフル画角で堪能したかったかなあ〜^_^

2018年1月19日 イオンシネマシアタス調布/スクリーン7
ひかる

ひかるの感想・評価

4.1
子供たちが一回り成長していてビックリした、でも相変わらずキャラクターはそのままで安心。
前作同様コメディとハートフルとキュートが両立してた&伏線の回収もしっかりに分かりやすいストーリー展開だった。
ところどころ飽きさせないように笑わせてくれるし、ラストもしっかり感動させてくれるし、エンドロールまで笑わせてくれるし、かなりの良作だと思う。

(ゴミ収集者の兄ちゃんが勉強してたのは超難関のタクシー運転手試験?ブラックキャブの)
パディントンが愛おしくてたまらない!!!
1の時から好きすぎて、グッズやぬいぐるみ付きのDVDを購入したりしていましたが、今回も散財しました。
うちの近くの映画館では、パディントンが来て、一緒に写真を撮ったり、3日間限定でパディントンカフェとグッズの店が出ていまして、私にとっては幸せ過ぎる空間でした。
もちろん映画本編の方も大満足です!
暫定今年No. 1です!

本物の動物では無いのに、一挙手一投足全てが可愛くて、あの毛並みとか眼差しとかなんなの!
ブラウン一家やご近所の方が羨まし過ぎる!私の近くにもパディントンいて欲しい!


ペルーのジャングルの奥地からはるばるイギリスのロンドンへやってきた、真っ赤な帽子をかぶった小さな熊のパディントン。親切なブラウンさん一家とウィンザーガーデンで幸せに暮らし、今ではコミュニティの人気者だ。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でロンドンの街並みを再現した飛び出す絵本を見つけ、絵本を買うため、窓ふきなど人生初めてのアルバイトに精を出していた。しかしある日、その絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生し、パディントンが犯人と誤解されて逮捕されてしまう。


パディントンとルーシーおばさんの出会いや、家族愛に涙して、
パディントンとブラウン一家の家族愛に涙して、
パディントンと刑務所で出会った受刑者との友情に涙して、
なんだかんだで泣きっぱなしだった訳ですが、その合間に爆笑なシーンも入って来る訳です。泣いたり笑ったり忙しいのです。
子供はもちろん楽しめますが、大人も充分楽しめると思いますので、ぜひ1人でも多くの方に見て欲しいです!


ヒュー・グラントは、今回敵役ですが
完全には憎めない感じのキャラで、とても良かったです。
あ、あと今回自分の家の近くでは、吹き替え版しかやっていなくて、ベン・ウィショーのファンとしましては、かなり不安な気持ちで挑んだのですが、パディントンの声を吹き替えた松坂桃李さん、思ったよりはずっと良かったです。
1の時は字幕で見たし、DVD買ってからも字幕でしか見たことなくて、松坂桃李さんごめんなさいという感じでした(笑)
ヒューグラントの吹き替えは斎藤工さんで、これも心配していたのですが、
大丈夫だった。
でも次はちょっと遠出してでも字幕で見たいです。
仕事姿がダイナミック/パディントンがいるだけで環境めっちゃ良くなる説/最後綺麗に伏線回収してて笑った
吹替・字幕どちらも鑑賞。最高に楽しかった! パディントンはもちろん、ブラウンさん一家、彼らが住むウィンザーガーデンの街の人たち、みんな素敵な人ばかりで、映画観てる間中ずっと顔がにやけてました。
そして、今回はパディントンが刑務所に入ってしまうんですが、強面の囚人たちも小さなクマさんの魔法にかけられてしまうというか。
そんな中、悪役ブキャナンを演じるヒュー・グラントがはじけてました! 落ち目の俳優という役だけど、それを生かした七変化は見物です(笑) 新境地というよりは、これまでからコメディを演じてきた彼の演技の幅が広がったのではないかな。
盗まれた絵本を巡って、はらはらどきどきのアクションも見どころです。ブラウンさん一家勢ぞろいで一丸となるところもいい! 終盤はブラウンさん、子どもたち、バードさん、そして何と言ってもブラウン夫人とパディントンの絆の深さは親子のそれと同じだなぁって。
そして、囚人の仲間たちの優しさにもほろりとさせられます。人の良いところしか見ないパディントンだからこそ、周りのみんなも幸せにできちゃう。
映画とともにロンドンの名所も巡っている気分になれるし、移動遊園地や刑務所・囚人服までもが可愛らしくてほっこり♬ 随所に「あの映画のオマージュかな?」って思わせてくれるシーンもあるし、終盤への伏線もちゃんと張られてます。
そうそう、ルーシーおばさんへの誕生日プレゼントはどうなったのか? それは観てのお楽しみ♪ エンドロールでも十分堪能させてくれます。心がぽかぽか温かくなる可愛い映画です♡

2回目字幕版鑑賞後、スコア変更しました。
taka

takaの感想・評価

4.2
前作以上にパディントンが可愛く思えた!
そして、大好きなヒュー・グラントの茶目っ気たっぷりの悪役。誰得って、私得の他無いわ(笑)おじ様になっても素敵だわ♡♡
絵本そのもの、そして童話の様なほんわかしてて暖かい作品でした。
(2018年2本目)
cana

canaの感想・評価

3.8
パディントン期待を裏切らない面白さ。
温かい気持ちになれるファミリー映画で、前作同様に笑える箇所が満載で、
ヒューグラントのコミカルさも良かったです。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

4.2
軽いノリで見に行ったけど、とても面白くてあっという間だった。
ところどころパディントンに感情移入して目頭が熱くなるような感動する作品。
伏線の回収も見応えがあってよかった。
SouAzami

SouAzamiの感想・評価

4.0
パディントンは故郷の老クマホームにいるルーシーおばさんの100歳の誕生日に、骨董屋で高価な飛び出す絵本をプレゼントしようとするが、その絵本にはとんでもない秘密が...

1同様にパディントンの紳士ではちゃめちゃなハプニングは健在!
刑務所で睨みを効かせるシーンの緊迫感が半端なかった!

汽車でのアクションシーンはとても迫力があって、アドベンチャー性が以前よりも増している!
最後のシーンは思わず号泣してしまい、パディントンに「良かったね」と言葉をかけたくなるほどでした!

年明けからイギリス映画のクオリティがすごすぎる!
面白かった〜!
前半の小ネタを後半に生かしていて、そうきたか!と楽しめた。
絵本の中に入り込んだような可愛らしい演出も、前作に劣らず見応えあり。あんなロマンチックな監獄あるのかと笑いました。
好きな映画の仲間入り。