シティ・オブ・ゴッドの作品情報・感想・評価

「シティ・オブ・ゴッド」に投稿された感想・評価

スラム街のこと知らなかった。

人身売買こわい。

パッケージみて、過激で見れないんじゃないかと思ったけど、いつのまにか見入っていました。
ゲットーで揉める話。
ブラジルのスラムでの話なんだけど、とにかく生きるのに過酷すぎる!日本人のサブカル人間は生きられないよw。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.9
映画の世界では銃をつきつけるシーンなんて当たり前にあるんだけど

この映画はその緊張感がめちゃ高い

付属DVDの演技指導を見ればそれも納得
aoi

aoiの感想・評価

4.5
疾走する鶏を追いかけ、地面を這うカメラ。オープニングから持っていかれた…
鶏をさばくシーンでぎゃっ!となったけど、とにかく映像が臨場感たっぷり。カメラワークやライト、構図、ワイプ、テンポ、もうどれをとっても大好物!

ブラジルのスラム「神の街」では、強盗や死が常に隣り合わせ。題材だけに手に取るのが億劫だったけど、凄惨な地球の裏側が、あまりにポップなテンポで撮られていて全く杞憂だった。
むしろさくっと犯罪や死が描かれることで、当人たちの肌で感じる感覚に近いような気すらする。いかにもシリアスな映画は、どうしても映画の中のお話って感じが出てしまうしね。

「俺のシマでの殺しや強盗はゆるさねぇ」というリトル兄貴の気概はいいな。幼くとも、高いスーツ着こなしてなくとも、魂がギャングだったわ…
治安が変われば悪をねじ伏せるのも悪で、神の街には悪は不可欠なんだろうな。悪は悪でも、質のいい悪が。
でも悪は新たな悪を生み出すっていうことも現実。

経験値集めのようにリトル・ゼが笑顔で殺しまくる回想シーン、送別パーティーでのライティング、ギャング達の移動早回し、板挟みのブスカぺをぐるりと回り込むカメラ。好きなところいっぱい。
弾丸目線でとんでくハイスピードカメラは、FPSみたいですごくポップ。まぁ銃弾なんだけどね。たぶん監督ゲーマーなんだろうな〜

# 123/2018
スラム街はどんよりしていなくていろんな笑顔がある場所だと分かった(いい意味でも悪い意味でも)。

最後、銃をもっていた子供達は将来リトル・ゼみたいになっていって、何回でも同じことが繰り返されてくんだろうなと思うと悲しい。別にあの子達がそういう道を選んだのではなくて流されるままそうなってったから。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
 そういえばまだ見てなかったなこれ」第37弾。期待しすぎたかなぁという感じ。時折ハッとするぐらい刺激的なショットやらもあるけどやたらトリッキーでハイテンションなスピードが正直興ざめ。ブラジルという国の情勢やら背景を踏まえてもそういうあくまでエンタメ的な描き方をされると落ち着かないのなんの。せめてスコセッシ映画ぽくしてくれるならまだしも思い切り苦手な『仁義なき戦い』スタイルだったのが難
さ

さの感想・評価

4.0
記録
ひゴル

ひゴルの感想・評価

4.2
破壊力はグッドフェローズの10倍😨

神からも見捨てられた町、City Of God

幼い頃に兄を殺されたロケットがいかにしてこの弱肉強食の地獄から抜け出してジャーナリストとしてひとり立ちしていくかを グッドフェローズチックな語り口で描くが中味は遥かに強烈!!イタリアンマフィアなんてここのギャングに比べれば甘っちょろい..子どもが平気に銃で殺したり、殺されたり..:(;゙゚'ω゚'):

終わり方もグッドフェローズっぽい爽やかさがあってHAPPY END よ..

ハネケのHAPPY END でも観るか?笑
Shizka

Shizkaの感想・評価

4.8
これは、ドキュメンタリーなのだろうか、映画なのだろうか、最初から最後まで目が離せないすごい作品だった。

ケダモノのような人たちの、生き様という空想やフィクションでしか知らないことをまざまざと見せられた。ショックの一言に尽きる。

よもやこれがリオの真実であろうとなかろうと、そう信じざるを得ないリアルさがすごい。
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