ジョン・ウィック:チャプター2の作品情報・感想・評価・動画配信

ジョン・ウィック:チャプター22016年製作の映画)

John Wick: Chapter 2

上映日:2017年07月07日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジョン・ウィック:チャプター2」に投稿された感想・評価

クロキ

クロキの感想・評価

4.2
車泥棒、犬殺しから始まった復讐は多大な犠牲と1杯の酒と返却をもってしてようやく終結したように見えた。

平和な生活に戻るジョン・ウィック。しかし本意でなかったとしても1度元に戻ってしまった人間をその世界は容易に逃さない。

蒸し返された契約のため再び深い沼に身体を沈められる。抜け出そうと奮闘するがさらに状況は悪化する。もがいて沼から抜け出せたとしても、はたして本当にもう二度と沈まないでいられるのか。

車泥棒、犬殺しから始まった因縁はまだ終わらない。事態は遂に世界中の人間ほぼすべてが敵に周り、引き金に指先をかけジョン・ウィックを狙う。懸賞金額1500万ドルなり。

ジョン・ウィック:パラベラムに続く


余談ではあるがキアヌ・リーブスは本当に理想的な歳の重ね方をしている。マトリックスを視聴したばかりだったのでなおさらそう感じる。
団子

団子の感想・評価

3.5
2020/04/24
KAZUK1

KAZUK1の感想・評価

4.0
とりあえず犬は殺されず安心…
いや、全然安心じゃねえよ!

結末はわかってる、強いんでしょ?
わかってるんだけどとにかくガンカタアクション爽快で最高でした。

前作に比べコンチネンタルホテルのサービス?のところが詳細に描かれていて厨二心をくすぐられましたが、まさかの…

次回作はどんな酷いめにあうところからスタートするのかドキドキです…
1と変わらぬ安定感で観れる。キアヌ絶対死なないからなんも心配しなくていいし犬も強そうだからこのままご長寿シリーズになればいいと思う。
前作よりこっちの方が好きかなぁ~装備品集めるシーンが面白かった。
手話のねーちゃんカッコイイけど、もっとアクションシーン欲しかった。

「死因:鉛筆」はめちゃくちゃ嫌、殺されるなら銃で撃たれて死にたい。
taka181

taka181の感想・評価

3.0
ジャッキーカンフーアクション要素に加えて、横スクロール格闘ゲーム(ファイナルファイト)+シューティングゲーム(フォートナイト)みたいになってきた。まあ私はゲームやらないんですが。
こなつ

こなつの感想・評価

3.6
相変わらず復讐の始まりで家燃やされるジョンウィッグ、不憫すぎ(笑)
『プロとしての礼儀』か〜っくいいですねぇ〜〜!(めっちゃ公衆の面前やけどな笑)

ガンアクションも派手で最高!めっちゃ強いんやが、割といつも満身創痍で足引きずってるの可愛いなあ笑

『ジョンウィッグの話は、全て控えめに語られている…!』伝説の男ジョンウィッグ!これぞ全世界を敵に回した状態!3も観よ〜楽しみ〜
天

天の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

犬に始まり犬に終わるスタイリッシュガンアクションムービー第2弾。
予告編
https://youtu.be/e_NVaqw0d0A


○1作目では奥さんの形見のビーグル犬、今作では獰猛なことで有名なピットブルが愛犬に。ちょっと怖い(; ´д`)
○ジョンの背中のタトゥーはラテン語で「Fortis Fortuna Adiuvat=フォルテース・フォルトゥーナ・アドユウァト」
幸運は勇者に味方する、という意味で海兵隊のモットーらしいです。
○43:45あたり、ライブ会場の客がコピペなのを見つけてちょっと嬉しい。ステージ前の白いシャツの客周辺が画面左下にもコピペされてます。
○ダントニオがジョンの殺しを700万ドルで発注するシーン、電話交換手がいたりモニターが大昔のブラウン管だったり書類がラブホにあるようなシューターで送られたりと、古さを演出し過ぎてくどかった。
○前作で伝説のように語られた「男3人を鉛筆1本で殺した」を実演。確かに凄いですが、「敵対マフィアのボスに身一つで近付きボスの掛けていたメガネ👓のつるを目にぶっ刺して殺した」ゴッドファーザー3の殺し屋の方がインパクトありました。
○「マトリックス」のモーフィアスとネオが伝書鳩の小屋の前でまさかの再会。思わず「おぉ!」と声が出ました。
○美術館の鏡🪞の展示室でのアクションはやっぱり「燃えよドラゴン」の方が断然カッコいい。

面白くないわけではないですが、同じような凄腕殺し屋の話なら自分は「イコライザー」の方が好きです。



アマプラよりあらすじ転載
《伝説の殺し屋ジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇から5日後-。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、思い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。》
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