ジョン・ウィック:チャプター2の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ジョン・ウィック:チャプター22016年製作の映画)

John Wick: Chapter Two

上映日:2017年07月07日

製作国:

上映時間:122分

3.7

あらすじ

「ジョン・ウィック:チャプター2」に投稿された感想・評価


わかっとるんですわ!!!
こういう映画を見る人らが
どんなんやったらよろこぶんかって
いうのを監督はわかっとるんですわ!!!


終始コモン戦がくすぐってくる。
初めの沈黙からの撃ち合いとか、
人がいる駅の中での静かな撃ち合いとか!
最高にいい。もっとやれ。

ジョン・ウィックの殺し屋の
世界観がむちゃんこすきなんやけど
そん中でもやっぱり今回も
コンチネンタル関係が好きすぎた。
銃のソムリエとか防弾スーツとかもう
男心くすぐり散らかしてる。

好きなシーンはせっかく取り返した
愛車を直後に廃車寸前にするとこと、
ボス格の1人から与えられた貴重な
7発の弾丸を瞬間で使い切るとこです。
おいおいおい、、前作の勢いそのままやないか!と冒頭から感心。

はてさて、冒頭から愛車をボロボロにしながらゴリゴリ殺していく様を苦笑いで眺めつつ、そんな勢いの良さも我々凡人とは違うのだと納得。

今回は、過去のしがらみからの脱却がテーマ。
ジョンの行く末は如何に!!
アクションは相変わらず良し。てかキアヌリーブスかっこよすぎ。顔面に哀愁漂う。

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずのアクションのかっこよさ。
殺し屋の同胞殺しの仕事は厳しいものがあるし、殺される側の覚悟もすごいなあと思わされた。
その前に仕事を断るだけであれだけボロボロにされるのはさすがに恨みをかうよね。豪快だなあって思う。
でもそこにあるものを武器に変えてしまう戦い方はかっこいい!!
最後はもうやっちゃった?!って感じだったもう時間の問題
終わり方がまさかだった
前作の5日後から物語は始まり、相変わらず車(と犬)に異常な執着を示すもののカーチェイスでいきなり愛車をズタボロにしてて狂気だった。2030年のクリスマスまで修理がかかるらしい。笑う。
やってること無茶苦茶なんだけど常に悲しげな表情を崩さないところがジョン・ウィックのチャームポイント。復讐を果たし名前はまだない犬と平穏な日々を送ろうとした矢先にジョンの前に現れたのはイタリアンマフィアのサンティーノ・ダントニオ。かつて交わした誓印によって一度だけどんな仕事も受けねばならぬ掟があり足を洗ったと断ったら即バズーカ撃ち込まれて家を焼かれた。家はともかくワンコ死ななくてよかった前作のトラウマでビクビクした。
この誓約は絶対なので引き受けざるを得ないとコンチネンタルホテルの支配人、ウィンストンに言われてすぐ引退を諦め、主席連合の一席を任されたサンティーノの姉を殺すことになるところからラストはコンチネンタルホテルの助けもなく身一つと犬1匹で世界中の殺し屋に狙われるハメになってしまった。
こんな大風呂敷広げて大丈夫なのか!?シンパイになってきたよ!続編は決まってるそうなのでなんとかこの大風呂敷畳む算段はできてるんだろうね!でもやっぱりシンパイ!

今回もキアヌは一応悲しそうな顔をしてはいるけど楽しそうだった。アクションは時には重そうにも見えるけどその重量感が迫力につながっていてそれはそれでいいと思う。ほとんど全編アクションだと言っても過言ではないほどのたくさんのアクションシーンにバリエーションをもたせていて飽きさせない工夫もしていた。
一般人のフリをした殺し屋がいきなり襲いかかってくるし、それがストリートミュージシャンだしスモウレスラーだし、駅の構内でサイレンサー付きの銃でこっそり撃ち合いしてたのには笑った。電車内のナイフ戦で他の乗客が車両の隅っこに集まって見てたの不思議だったんだけどニューヨークの地下鉄は別の車両に移れないのだろうか。鏡の間はなんかどっかの映画で見たような気がするけど動きが変則的に見えるしパリンパリン割れて派手に見えるし面白かった。派手といえば普通の殺し屋は裏から入ったら裏からでるもんだけどジョン・ウィックは正面からでるし、サンティーノはホテルから引きずり出して殺せば済む話のところをホテル内で殺してしまうのだった。ジョンは派手好きが過ぎる。それから悪い人の最後あっさりしすぎなのもデフォだった。サンティーノ姉、諦めるの早すぎないか。

最大に面白かったのが犯罪組織連合と殺し屋御用達コンチネンタルホテルの作り込まれた世界観。これには中二ゴコロを掻き立てられウキウキワクワクした。
犯罪組織連合らしき12席あるという主席同盟。名称が中二。組織表欲しい。コンチネンタルホテルの殺し屋専用ソムリエ(実はワインではなく銃のソムリエ)仕立て屋(見かけは普通のスーツだが実は防弾仕様)地図&錠前屋(潜入先の地図と裏門の鍵を用意)がそこでしか通用しない金貨を使って完璧にジョン・ウィックの装備を提供する。それからホテル内の殺しは厳禁という掟、誓印の血の誓い。
この設定を適当にやってしまうと話が薄いので一気につまらなくなると思う。

続編は今回殺し屋から匿ってくれてサンティーノの居場所と潜入経路を案内し、7発しか撃てない銃をくれたニューヨークの地下組織のボス、キングがもっと絡んで来そうかなという気がする。でもあっさり死ぬと思う(予言)
撃ちすぎ 人差し指腱鞘炎になるんじゃないかな(笑)
吉良吉影の様に静かに暮らしたいだけなのに
静かに暮らせない元殺し屋さんのお話Part2

相変わらず撃ち方がいちいちかっちょいい
フィッシュバーン出演していて お、この2人!!
ってなったけど そんな絡まず……
喋れない女の人?カッコよかった!
ワンちゃんも今回は無事!
次作は映画館でみよっ!
スト0.5
演技0.8
独創0.5
テン0.8
オチ0.5

ストーリー:感動的
演技:雰囲気、演出
独創性:斬新さ
テンポ:間延び
オチ:驚き

完璧1.0
ややよい0.8
普通0.5
やや悪い0.2
残念0
さかた

さかたの感想・評価

4.1
あぁ…映画館で観ればよかった…
前作よりもさらに高いアクションのクオリティー…
あの大迫力、気持ち良すぎるよ…
臨場感をちゃんと味わえばよかった…(泣)。

あらすじもアクションも、個人的には前作よりおもしろくて好き。一度牙を剥くと恐ろしい男に豹変するジョン。復讐に燃える暗殺者と化するキアヌの殺しの上手さがさらにパワーアップしていて、終始唖然(笑)。

ルビー・ローズが悪役なのにめちゃくちゃかっこよくて、彼女を見ているのも楽しかった!あんなイケメン女子になりたい。
kana

kanaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

うーんやっぱかっこええなぁ…殺し屋と動物の組み合わせのギャップと奥さん思いってとことちょー強い…黒スーツいけてる…

1の時と比較したら、殺しの理由として薄かったかなーって感じ。家燃やされたけど、逆にこう、唯一無二の命あるものを殺されてとかならわかるんだけど、家燃やされて殺しするのか…復讐のハードル下がったってことなのかな…そりゃ奥さんとの思い出の写真とかはあれだけどさ…逆にわんちゃんとか生きてるし、失うものって他にあるの?ホテルの中で殺したことといい、そこまであの悪役恨んでたのか…?1の時はちゃんとホテル内殺しはせんようにセーブできとったのになーとは思ったけど、、

まあ、かっこいいからな。

今知ったけど1から5日後か…
おづ

おづの感想・評価

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すごい謎組織が大活躍!とかは、あんまり好みじゃないんだな。手話を使う殺し屋さんも美人だけど、そういえば好みと違う。
犬は可愛い。とても可愛い。が、前作の最後で勝手に連れてきちゃったよね?泥棒だよね?元の飼い主探してるんじゃないの?いいの?ぐぐったら動物病院って書いてたりするんだけど。保健所と過保護施設って書いてるのもあって、それなら飼い主いないからいいかとも思うけど。7

このレビューはネタバレを含みます

前作のすぐ後の話なのか。
いや盗まれてあんなに怒ってたのに車の扱い〜!
突っ込んだら負けよね。
今回も楽しかった。