フッド:ザ・ビギニングの作品情報・感想・評価

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「フッド:ザ・ビギニング」に投稿された感想・評価

ぽんず

ぽんずの感想・評価

4.0
もうタロンエガートン最高〜💓
ロケットマンの時と違って、今回は髪の毛もちゃんとあって一安心🤣
やっぱり髪の毛は大事だね😚

こちらは中世イングランドの、かの有名な英雄ロビン・フッドの誕生秘話を描いたアクション映画です。

ロビンフッドの映画は今まで観たことなかったんだけど、中世イングランドの世界観を見事に再現しているなぁといった感じ🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿
衣装から小物全てがうまく再現してあってタロンエガートンの衣装がまたまた良かった😊
頭巾=フッドで半分顔を隠したり…それでもカッコいいなんて😍
その街並みとかがちょいハリポタ映画を思い出しちゃう感もあったな。

もう最初にタロン君が出て来た時から私は瞬殺でやられました…💕
拳銃とかじゃなく弓さばきだからね‼️
あの素早い弓さばき😆
拳銃の速さにも劣らないぐらいで、こんなアクションはなかなかないよ〜💦
またまた馬に乗っての弓さばきや馬車チェースまで…もうカッコよすぎ😂

こちらの製作にはディカプリオが携わってるとのこと。
ほぼアクションシーンのみといったとこだけど、タロンエガートンが恋に落ちたお相手イブ・ヒューソンとのラブロマンスもあり❤️

歌って踊ってのタロン君も良かったけど、アクション満載のタロン君も別人なの?ってぐらいに見えて得した気分🥰

これは続編あるよね?確実にあるパターンなんだけど…
いやー楽しみ😙💕
タロン君にまた会える日が早く来てほしい🎶
予告で気になっていたが、あまり上映しておらず、時間が合った為に劇場で鑑賞🎦

~あらすじ~
十字軍に徴兵された領主ロビンが4年後に帰国すると、戦死したことになっており、領地や財産も没収され、恋人も新しい恋人を作っていた。
全てを無くしたロビンだが、戦地では敵だった戦士ジョンに鍛えられ、政府のお金を盗み出し、貧しい民に配り、反逆を始める。

評価が低いので、心配していたが、私は面白かった🎵
ロビンフットとして観たら、イメージが違うので、別のものとして観た方が良いかも🎦
ストーリーは大味だが、アクションは良く、タロン・エガートンだから、許せちゃう~👨🏹
評価が低いから、相当敷居を低くして観たから、逆の意味で期待外れで良かった😁👍
スローモーションの矢のシーンでは、バーフバリを思い出した😄💡🏹
タロンエガートンが好きな人にはお勧め👨💕
椿さん

椿さんの感想・評価

3.9
こういうめちゃくちゃわかりやすい話だいすき…
アクションもいいし、敵と味方と正義と悪と…わかりやすいのがほんとうにいい…
アツい展開も用意されている…そしてヒロインとの恋愛成就…
久々にここまでベタな作品観ると頭リセットされてめっちゃいいなぁ
ありがとう…
続編あるのかな?

しかしタロンくんほんまに可愛いなぁ
タカシ

タカシの感想・評価

3.6
『知ってる? これ「ロビンフッド」のお話なんだぜ』


えっとですね。
Twitterでタロン・エジャトンの弓術の映像があがってたんですよ。
劇中でやってた曲撃ち、あれ全部マスターしてんですよ。すげー。

で観に行ったんですけどね。
まあ実際に人に向かって矢を撃ち込む訳にもいかないだろうし、わりとカットは細かく割ってあるし、矢はおそらくCGで、画面は映画的な見せ方がしてある訳ですよ。

ちょっとガッカリした…

リドリー・スコットのロビン・フッドもそうだったけど、十字軍から丁寧に描くのはいいんだけどさ、なんかこれロビンフッドなの?って疑問がずっと消えないの。

もちろんアクション映画として、ちゃんと最低限の面白さは保証されてはいると思う。
数分おきにアクションがあり工夫もこらされている。
でもなんか物足りない。

よくよく考えてみると多分ケビン・コスナーのロビン・フッドがあるせいなんじゃないかと。

あれは多分現時点におけるロビン・フッドの決定版で、まずあれとの差異を考えるところから始まってるのが、そもそも間違っているんじゃなかろうか。

やはりロビンフッドがロビンフッドたる王道があるんなら、そこは外さないようにしないといけないんじゃないかなあ。

劇中ロビンは昔の女にいじいじ片思いし続けてるのもなんだか煮え切らない。
そのせいか物語がドライブしない感じ。

邦題もロビンフッド感のないよく分からないタイトル。多分続きはないしなくてもいいような終わり方には一応なってる。

まあ「金曜ロードショー」とかでやれば、間違いなく盛り上がる一作、とだけは言っておこうと思う。
劇場にて。19.10.25
2019#049
世界観が好きやわ。面白かった!
何と言っても、矢を射るかっこよさ!!!!
魔術は断トツ大好きやし剣も銃もかっこいいけど、弓だけはまじで別枠でかっこいい大好き。

弓矢だけで近距離でも長距離でもちゃんと戦えるとことか、弓を引く時も矢を射る時もまじでかっこいい。
更にイケメンがしとる!

けど、なんかちょっと悪い意味でB級感が否めないというか……内容がちょっと微妙なんかな?

TOHOなんば…ポップコーンとジュース買って時間潰して10分前、さあ入ろう!ってワクワクしてたら、まさかの別館上映で……遠かった笑
ジェイミーフォックスの顔見るとちょっと口角あがるよね。
タロン君は熱演。しかし全てが噛み合ってない作品とでもいうのだろうか。衣装は現代的でも中世を描いた作品としては、近年ならば『キング・アーサー』の出来が良かっただけについ比較してしまう。キャストもなかなか良いのになんでこうなった?
KY

KYの感想・評価

3.8
予告がめちゃくちゃ面白そうだったので鑑賞。修行シーンのある映画は間違わない。主人公挫折→修行→成長→悪党成敗。活劇はこの王道がいいんだなあ。しっかしエルトン・ジョンからのフッド!エガートン氏の振り幅の広さと弓アクションに拍手!ただ、おれの中でロビンフッドと言えばどうしてもコスナー。そこは揺るがない。
ポカリ

ポカリの感想・評価

3.0
可もなく不可もなく。弓矢を操るタロン・エガートンのアクションシーンに時々ニヤける映画。

ひ弱な主人公を凄腕の脇役が育てる中で師弟関係が構築され、主人公は瞬く間にチートキャラと化す…前半は既視感たっぷりで『ウォンテッド』観てる気分になった。
お話は王道のはく奪と反逆。2つの顔を使い分けて己の正義を貫いていくフッドが格好良くて圧巻でした。
アクションの切れが素晴らしくてとても格好良いなぁ。。と思って。何かに似てるなぁ、、と考えていたらバットマン??
特殊能力はないけど道具を頭脳と身体を駆使して暗躍する姿がそっくり。随所にアメコミへのオマージュも感じられて、、、アメコミ映画だったかしら?と最後に疑問が残りました。(笑)
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