サンタ

ハドソン川の奇跡のサンタのレビュー・感想・評価

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)
4.3
「ハドソン川の奇跡」
原題「Sully」

“155人の命を救い、容疑者になった男。“

2009年に起こり、奇跡的な生還劇として知られるUSエアウェイズ1549便不時着水事故、通称“ハドソン川の奇跡”と、その後の知られざる真実を映画化した作品。
イーストウッド作品にしては短い作品なので見やすく、素晴らしい作品でした!
邦題もいいけど、原題カッコいいなw
最近のイーストウッド作品は実話系が多いので安心してみれるし、トム・ハンクスの迫真の演技も見れるので、お腹いっぱいの映画ですねw
シミレーションのシーン、17回も練習したら、そりゃ〜着陸も楽だろうなw実際の機長達は一発勝負なのに。まず、全員生還させただけでもすごいのに、どうして事故調査委員会は容疑者に仕立て上げようとするんだろう。たぶん“責任”の押し付けだと思うけど...
「グラン・トリノ」や「運び屋」、「アメリカン・スナイパー」そして今作などイーストウッド監督は一人の男の苦悩や葛藤を描くのが上手いですね!
実話系作品が好きな方はおすすめ!!!

〜あらすじ〜
2009年1月15日、両エンジンの故障によるアクシデントで155人を不時着水によって救った機長と副操縦士が一転して、被告人として描かれる、いわば法廷劇のような映画です。果たして、彼は英雄かペテン師なのか?

2020-146