ハドソン川の奇跡の作品情報・感想・評価

ハドソン川の奇跡2016年製作の映画)

Sully

上映日:2016年09月24日

製作国:

上映時間:96分

3.9

あらすじ

「ハドソン川の奇跡」に投稿された感想・評価

実話。
奥さんの涙にリアルを感じた。
2009年の出来事なのに記憶になかった。
40年以上の経験を持ちながら、乗客の安否を最後まで気遣う姿勢にリスペクト。
あんこ

あんこの感想・評価

3.8
2009年にアメリカで起こった飛行機の不時着水事故を映画化した作品。
バードアタックから両エンジンの停止。
機長の判断でハドソン川に不時着し、乗員全員が生還することができました。
市民に英雄と称えられる機長でしたが、そんな中事故調査委員会のシミュレーションでは近隣の空港まで辿り着くことが出来るとの報告が…。
果たして自分の判断は正しかったのか。
機長役のトム・ハンクスはハマっていますね。なんと言いますか、悩む姿が似合う。笑
事故当時の状況を徐々に振り返る流れなんですが、全てが明らかになった時はそれなりのカタルシスを感じる事ができました。
割と観やすい万人向けの作品だと思います。
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.5
しょっぱなのCGがショボい印象を受けましたが、全体的に完成度は高い。

ただ、淡々としすぎて、上手くいきすぎな部分もあり、ちょっと残念。
もっとピンチになる場面が欲しかった。
まぁ実話だからしょうがないか。

トムハンクスの演技は相変わらず上手い。
緊張感もあり、観て良かったです。
ら史実がとてもリアルに描写されてると感じた。
クリントEの映画はもはやどれも見逃せない!
Bee

Beeの感想・評価

4.2
機長の性格が立派すぎる。
映画には載ってなかったけど、少年の頃から飛行機に関心があって、16歳の頃から飛行機を操縦していたらしい。
成人前期は空軍に所属して、首席で卒業するほどの腕前を持っていた。
そんなに飛行機を愛していて、ハドソン川に墜落した時は乗客の事を一番に心配していた。
それでも最後に「一番大切なものは家族だ」って言ってて、一番身近な人を愛せるからこそ、飛行機も乗客も大切にできる心があるんだと思った。
トムハンクスが白髪頭になっていたのが印象的でしたし、共演がアーロン・エッカートンなんて豪華な共演でした。自分は本当に英雄なのか、悩む機長の葛藤のトムの演技が素晴らしい映画でした。
やっぱりクリント・イーストウッドは愛の人なのですね。
なかなかいい。トムハンクス先輩
kazirooo

kaziroooの感想・評価

4.0
実話系。改めてパイロットの人たちを尊敬する
uni

uniの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

実話をもとにしたノンフィクション映画
乗客みんなの命を救ったのにもっといい策があったのではと責められるのが腹立たしく感じた
飛行士というのは乗客の命を預かる責任を負い、それが仕事であるから、結果がうまくいったとしても、もっといい策が実はあったということが証明されると、乗客の命を守ったが、 【それと同時に乗客の命を少しでも危険に晒した】という事実があることは飛行士として失格なのだ、責任をもって判断、行動をしないとダメなのだと思った
>|