アノマリサの作品情報・感想・評価

「アノマリサ」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

1.0
時間の無駄だと思います。
映画探しをしている人の参考になれば
最後に、マイケルが日本の骨董品を見つめるシーンがあるけど、あれはどういう意味なんだろう。

人の顔や声が均一に見えるのは鬱のそれだから、ある意味マイケルも壊れていると考えれて、そのマイケルが、壊れた骨董品の人形を、意味深な眼差しで見つめている。
あの深く暗い眼差しの意味は…

観た方いましたら、ご意見ください!

Ps


アニメーションなのに(だからこそ?)濡場の表現が生き生きしていた。

人間の「悩み」もこうしてアニメ化すると、戯画化されて、「どこまでいっても救いはない」という意味の喜劇に変わってしまう。。。
MNRTJM

MNRTJMの感想・評価

3.8
旧作 2019-39

チャーリー・カウフマンの奇想、それを見事に視覚化した この手法(ストップアニメーション)そしてキャスティング、その選択が最適すぎて。絶妙に滑稽でグロテスク。元々 舞台劇だったのか。
138.
人間が演じていない人形によるものだからこそ、より生々しく人間らしく見えてくる不可解さ。

細やかなことを言うとこの作品は特に解釈が変化しそう。

うん、不気味にも見えてくる。

人との関わり方って難しい。
誠亀島

誠亀島の感想・評価

4.2
人を愛せなくなる病かな。僕もそうだけど。
自分が特別だから。
kinotoushi

kinotoushiの感想・評価

3.0
ストップモーションアニメって作る工程を考えただけで恐ろしくなるんだけど、敢えてその苦労を選ぶだけの主題があるんだろうと考えるとそれだけでも価値がある。

相貌失認症の男の話なんだけど、これ実写でやると確かに気持ち悪いし、かといってアニメーションにしてしまうとサラッとし過ぎてしまう。3Dだと意図的に違和感を作り出す事が出来るからまだマシかも。でも人形というアナログで少し気味の悪さが残る表現の方がこの作品には合ってる。

ベッドシーンに力を入れたという話を聞いたが、そういう作品そのものの為というより製作者のエゴを前面に出すあたり、これは商業作品というより芸術作品なんだと思う。

吹替がとても良いキャスティングで「そうそう、やっぱりプロがやらないと」って改めて思った。会話劇ならなおさら。
tap

tapの感想・評価

-
半端ねえええええ!!!
すげえ。マルコヴィッチの穴初めてみたときに頭おかしいと思ったけど本当に頭おかしい。
チャーリーカウフマンもう全部見るこれから先も見る。天才だと思うけど本当にいかれてると思う。
なると

なるとの感想・評価

3.1
自分にはこの作品の良さがあまり分かりませんでした。

ジャケットのリアルなおじさんに惹かれて、この作品を見ました。
ストップモーションで制作されてて、妙にリアルです。顔に線が入っているのも、手作りされてる感があり、ストップモーション独特の良さだと思いました。あそこもリアルに作られるとは思ってませんでしたが。

しかし自分はこのストップモーションアニメを作りたかっただけにしか見えませんでした。
何も響かなかったというか、中年男性がただ生活に苦悩しているとしか読み取れませんでした。
Skip

Skipの感想・評価

4.5
魔法のような映画でした。

You have a miraculous voice
ってセリフは天才的だった。

おもしろいおもしろい。

チャーリー・カウフマン天才だなぁ。
>|