RE:BORNの作品情報・感想・評価

RE:BORN2015年製作の映画)

上映日:2017年08月12日

製作国:

上映時間:106分

3.6

あらすじ

国防軍演習場で、特殊訓練に参加した部隊が全滅する事件が起こる。それは対一兵対一個小隊という異常な状況を想定する「対ゴースト戦」と称された特殊訓練であった…。黒田敏郎(TAK∴)は石川県加賀市でコンビニの店員をしながら、少女サチ(近藤結良)と暮らしていた。敏郎は時折自分の中で暴れだす破壊の衝動を押さえながら、日々を慎ましく、一見安穏な日々送っている。しかし、彼らがひっそりと暮らす田舎町で、不可解な…

国防軍演習場で、特殊訓練に参加した部隊が全滅する事件が起こる。それは対一兵対一個小隊という異常な状況を想定する「対ゴースト戦」と称された特殊訓練であった…。黒田敏郎(TAK∴)は石川県加賀市でコンビニの店員をしながら、少女サチ(近藤結良)と暮らしていた。敏郎は時折自分の中で暴れだす破壊の衝動を押さえながら、日々を慎ましく、一見安穏な日々送っている。しかし、彼らがひっそりと暮らす田舎町で、不可解な殺人事件がおこる。それは、ファントムと呼ばれる謎の男(大塚明夫)からの、敏郎に対する警告だった。 敏郎はかって最強と言われた特殊傭兵部隊に属しながら、自らの手で部隊を壊滅させた。 ただひとり、自分をかばって重症を負った健二(斎藤工)と、指揮官であったファントムを残して… ファントムは敏郎を処刑するため、特殊部隊を引き連れて追ってきたのだった。 敏郎は、送られてくる暗殺者を密かに始末しながら、逃げるでもなく、少人数で決戦の準備を始める。その無謀な戦いの果てに見る、未来のために・・・。

「RE:BORN」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

3.7
わっるそー!!!!な感じ(笑)
TAK∴さんめっちゃかっこいいな!
こんなに動けたらすごい。
肩?首?まわすあの動作をふと真似したくなる(笑)
P銀

P銀の感想・評価

3.2
全体的なストーリーや設定は漫画やアニメ向きのスケール感でけれん味があり、格闘シーンは生身でやる強みを感じた。
LOCK戦が超人格闘ぽくて良かった。
黒羊

黒羊の感想・評価

2.2
RE:BORN

何故秒速800m以上の銃弾を避けれるかって?
それはそれは引き金を引かれる前に動いて避けているからだー!

ってんな訳あるかーい!
熱血硬派くにおくんのラスボス戦じゃあるまいしwww

岩の上のギリースーツ着たスナイパーがおもいっきり足出してたり、何故か銃をしまってナイフで戦いを挑む、舐めプレイしかしないザコ兵…
いやもうツッコミ所ってレベルじゃない見るに耐えない映画。映画は観てないけど漫画の「殺し屋イチ」はまだオモロい脚本やったんやね。

バトルの殆どが主人公のザコ狩り。それがこれでもかと続く。パタパタパンチアクションなのが退屈。そこにボーンシリーズのような工夫やランボーシリーズのような緊張感は皆無。


肩甲骨鳴らせない人いますけど、デスクワークなら1時間に一度は必ずトイレ休憩取った時に、肩から肩甲骨を音出るくらい回すと肩こりに良いですよ!

よく声優やアイドルさんが映画やドラマに出ると「ドラえもん立ち」の棒立ち棒演技になるけど、セガールの声やメタルギアソリッドのスネークの声やってる大塚明夫がシブ声でちゃんと俳優してるのが唯一の見所といっても過言ではないッ

石川県の風景が見れたのもいいですね!
駅前広場とか街並みとか。しかしラストでいきなり山奥から商店街に移動してたのは何故何故?

邦画は脚本や台詞や演出・演技が酷いって事ではなくて、この具材で作る料理はどうやってもマズイって事なんかな。

ボーンでもあったけど、一時期流行った、寄り寄りカメラで何やってるか分からんブレブレ格闘シーンじゃなかったのは救いでした。あ、最後の方ではブレブレやったな…残念。

最後のパンチも発勁や鎧通しなどのゼロ距離打撃じゃなく振りかぶっての右アッパーやんけオイwww
たかず

たかずの感想・評価

3.1
アクション100点だけどそれ以外は微妙
あと山田花子みたいな敵がブス
琴乃

琴乃の感想・評価

3.0
ポエムである
アクションは凄いけど真面目に作り過ぎてて面白くないんだよなー。
止まらないサバゲー感
全体的にベタでクドイし、ださい。アクションシーン以外ダメダメ。でもそのアクションシーンが、マイナスポイントを全て帳消しにできるくらい良い。アクションだけなら満点だけど、映画としてなら2.0点。
LEE

LEEの感想・評価

4.1
やっとこさ鑑賞
噂に違わぬ凄まじい作品だった……


ストーリーは結構壮大だとは思うけどやはり比較的低予算の映画なので実際の映像と設定の映像的なズレはあるかななんて思った(でも撮り方は最大限画面をやっすっぽく見せないようにしてるように感じ凄い上手いと思った。下村さんはアクション監督だからやっぱり魅せかたが上手いのかな?
ストーリー自体は主人公らのキャラがしっかり立っていた為中々楽しむことができた
それと言い回しやセリフが流石にカッコつけすぎというかりあるじゃないなぁ…なんて思ったりした(漫画やアニメだったら普通かもしれないけど実写だと違和感がある


そんで、アクション
正直に言うと久々にどんだけアクション続くねん…って思った笑
前半はまぁこんぐらいの分量かと見ていたけど森に入って娘を奪還する後半はもうずっとアクションアクションアクション!
しかもそのクオリティが素晴らしい!
最近のアクション映画は元々アクション俳優じゃない人を鍛えてアクション出来るようにするというのが主流でそれはそれで楽しいもののやはり僕としてはアクション俳優のアクションを見たいと常々思っていたが本作はそれを満たしてくれた
様々な技で坂口拓が敵をなぎ倒して行く様子は文字に起こすのは難しいので是非ともその目で確認して頂きたい


この作品によって下村さんや坂口さんらの熱狂的なファンが生まれ、幻の狂武蔵が製作されることになったり続編が作られるかも?ってなったりと色々なムーブメントが巻き起こっている今注目すべき一本
大手はこういう企画を拾って大きな予算かけて続編を製作したりすべきだと思うなぁ
アクション映画好きは必見!
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