ふきげんな過去の作品情報・感想・評価

ふきげんな過去2016年製作の映画)

上映日:2016年06月25日

製作国:

上映時間:120分

3.4

あらすじ

北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。ある日、果子の前に、死んだはずの伯母・未来子が突然戻ってきた。戸籍も消滅している前科持ちの未来子。そんな未来子が、自分の本当の母親だと告白するが...。

「ふきげんな過去」に投稿された感想・評価

「過去」と「未来」子、な
Mayu

Mayuの感想・評価

5.0
めっちゃ好き
高3の夏休みに観るとめっちゃ響くと思う
面白かったと思う。
この二人と一緒にいれないと思うけど、二人が何考えてるのかもわからないけど、そこがなんか映画だからよくて自分と日常風景は変わらないんだけど、不思議な世界に連れ込まれた感覚。
久しぶりに、全くついていけない映画を見てしまった。

「のりのほんだの奥さん」?

ちょっと、狙ってハズしてるようなあざとい脚本や演出が鼻に付く。

すれ違い続ける会話を楽しむコメディ?

あ、わかった! 寅さんだ! 小泉今日子は寅さんなんだ! 団子屋が豆屋になってるけど、虎屋なのか!

笑おうと思ってみても、笑えない。何なんだ?これは。

小泉今日子と二階堂ふみの共演に、とても期待して見ちゃったのがいけなかったのか? 監督の前田司郎は「横道世之介」や「大木家の楽しい旅行」とかで、原作ものだけどナンセンスギャグっぽかったり、ゆる〜い人間描写が面白い監督だと思ってたけど、この作品は最初から最後までハマれなかった。

見終わって、なんか、腹が立つ!
この映画からメッセージ性を読み取るのは難しくて私には分からず。。丸テーブルを囲む女5人の会話や傘のくだりは、シュールで笑えるところもありました。
古民家カフェのポスターで、その店がロケ地だと知り、ちょっと親近感を持って観てみる。
ひたすら気だるい様子に不安になるも、気づくとその世界に浸りまくっていた。
庶民的で訳ありな生活と、ファンタジー、そしてところどころ笑えるシーンが無理なく混在していて魅力的。
にへ

にへの感想・評価

3.9
「過去」「未来」と、シンボリックに配置されているが、会話劇も最高だし、まあ飽きさせない。
全てがシュールなギャグのように感じれなくもないが、「醒めている」というのとはまた別の、拭えない日常の退屈の描き方はすごい。新しい青春映画の傑作とも思う。
はる

はるの感想・評価

-
運河でワニ探すとこから始まるんだけどもうしょっぱなからちょっと笑っちゃうシュールな邦画だった。特に終盤、絶対におかしい(笑)
喫茶店と高良健吾の組み合わせって!なにあれ!でも存在と喋り方がちょっと!なにあれ!
potitto

potittoの感想・評価

2.1
そんな気持ちってアルような
分かるような分からない感じ
ゆき

ゆきの感想・評価

2.0
キョンキョンが出てるから観たけど、終始けだるい感じで、なんだかわかりずらい。
結局何が言いたかったの?
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