ふきげんな過去の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ふきげんな過去2016年製作の映画)

上映日:2016年06月25日

製作国:

上映時間:120分

3.3

あらすじ

北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。ある日、果子の前に、死んだはずの伯母・未来子が突然戻ってきた。戸籍も消滅している前科持ちの未来子。そんな未来子が、自分の本当の母親だと告白するが...。

「ふきげんな過去」に投稿された感想・評価

HarusaSato

HarusaSatoの感想・評価

3.2
ちょっと複雑?というか考えさせられる映画😂理解が難しい🤷‍♀️
mamimu22

mamimu22の感想・評価

2.0
お父さんが一番怖いじゃん。
yukimi

yukimiの感想・評価

2.1
なんでコレ観たいと思ったんやろう‥わけわからん、糞つまんない映画。映画館で観てたら、自分を呪うな。
まあ人生なんて、ほんと自分の想像を越えることなんてそうそう起こらんよね‥
つまらないを突き動かした不穏と物騒
二階堂ふみの狂気じみた笑顔が最高
KURO

KUROの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

面白いかといえば 面白いかもしれないが まったく理解できなかった…
他人に勧めるかどうかだと 絶対勧められない

退屈な日常から抜け出したい女子高生が未来子の登場により 非日常的なことに踏み込んでいく
ワニだとか 誘拐だとかが 怪しい組織とか なにかと非日常的な事件に首を突っ込む果子だが 母との事にもやもやしながら 現実と母の後についていきたい(今の場所から抜け出したい)という葛藤の末 結局現状に留まった
最後にワニも本当にいた
現実は現実として目の前に現れるとなんだかつまらないとそんな顔で見てたが ワニが暴れて逃げるとニヤリとする果子のアップで終わる
ワニも母も同様で そこで終わるのではなく消えることで 果子の想像する楽しみは続いてる
爆弾を持ち歩いていた果子も母同様の道を歩くのか
同級生が謝っても仲直りしなかったから もう日常には戻らないということなのか

カナが最後まで果子についていたが 無茶苦茶な話しをいいバランスで保っていたように思います
色々と考察することはできますが 話しがぶっ飛んでいて 画面上ではさっぱりわからないということです
あえてそういう作品なんだろうけども
それが楽しいかというと難しいですね…

興行収入 4000万
Guy

Guyの感想・評価

2.4
沖田監督は大好きだし今作も空気感抜群だったのだけれど、あんま好きじゃなかったかも。
いわゆる日本語独特の和やかさとかピンボケしてる方のシュールな笑いもちらほらありつつ野暮な説明を削ぎ落とした物語なのだけれど、ファンタジーなシーンは苦手だった。他の作品と違ってちょっとわざとらしいあざとい演技が多かったかも。
不機嫌だけど不機嫌じゃない。
日常にある不思議な世界を見た気がします。
小泉さんの「なんてことするのよっ!」
と二階堂さんの最後の笑顔が良かったです。
不思議と観続けてしまう魅力のある作品でした。全体の流れる雰囲気が邦画独特で、邦画の醍醐味を感じました。こういう雰囲気好きです。

豆を剥きながら会話してるシーンとか、未来子と果子が大喧嘩するシーンがお気に入り。
未来子の『なんてことしたのよ!!』の下りが面白くて笑ってしまいました。キョンキョンの言い方も最高。
emika1990

emika1990の感想・評価

2.8
ねてしまうやつ。
ただし二階堂ふみのキャラクターはすき。