ふきげんな過去の作品情報・感想・評価

ふきげんな過去2016年製作の映画)

上映日:2016年06月25日

製作国:

上映時間:120分

3.3

あらすじ

北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。ある日、果子の前に、死んだはずの伯母・未来子が突然戻ってきた。戸籍も消滅している前科持ちの未来子。そんな未来子が、自分の本当の母親だと告白するが...。

「ふきげんな過去」に投稿された感想・評価

ぷん

ぷんの感想・評価

2.7
死んだと思ってた、とんでもない母が帰ってきた

ただただ、それ「っぽい」
って印象。
面白くはない。
台詞がなんとなく意味ありげな感じが、裏を返すと本当にただただ何もない「わがまま」や「身勝手さ」に聞こえる。
岡崎京子とかに近い台詞回しだが、この映画の核心に触れるような重点がないため、ストーリーも進まなければキャラクターも台詞によって浮き出てこない。
高良健吾のキャラクターとかちょっと行き過ぎてて気持ち悪い。
「毎日の繰り返しがつまらない」に対しての答えの行き着かせ方も納得いかないし、浮浪や漂流して見えるその先の答えもない為、自分の一番嫌いな「成長しない主人公」が出来上がってしまった。

うーん。。好みじゃないなぁ。
kairi

kairiの感想・評価

4.0
20171016
dm28kt

dm28ktの感想・評価

1.0
スルーされ続けるナンセンスな劇に嫌味なニュアンスは含まれず淡々と物語が進行していく歯切れ良さ。内容の稚拙さはどうとでもなく、品川の風景をこのように切り取ることの出来る腹の大きさを想う。ただ、面白くはない。それは致命的。
A

Aの感想・評価

-

要領を得ない会話
小さい頃は世界が退屈で仕方なかった。でも、気づいたらやらなきゃいけないチェックリストに追われていて、そんなことを忘れている今。
キャストにつられて
なかなか共感を得難いのかも知れないけど、私はむっちゃ好きだった!!

終始言葉遊びしてる映画。
セリフのセンスがとにかく良い✨台詞だけで言うと6割ぐらいはコミュニケーション成り立ってない。
現実とか、本当とか、真実とか、結局それは言葉でしかないよねって。いや、悩んだ時に見たら、あ、悩む必要もないなってなる作品。面白かった!

二階堂ふみちゃんのちょっとレトロな服装も好き❤️
Jan/13/18
no.016
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