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「戦国自衛隊」に投稿された感想・評価

MAeKeN

MAeKeNの感想・評価

3.5
自衛隊が戦国時代にタイムスリップし、自衛隊員たちは現代に戻る方法を探るが、、、
ストーリーは無茶苦茶だけど楽しかった。
千葉真一はやっぱり千葉真一だった。
武田信玄は強かった。
最後の寺が燃えるシーンは圧巻。

このレビューはネタバレを含みます

「こういう絵がとりたかったんだよ!!サイコーだろ!?」という気持ちが痛いほど伝わってきてよかった。

近代と中世の武人のコラボ、手を組んで天下を取り歴史を変えるという目的、超ワクワクする!

が、そのワクワクが勝りすぎて、中盤のモブ隊員の村人?との交流→死とか、矢野のくだりとか、それは長尾景虎との絡みのなかでしてくれよ、とおもってしまった。
矢野、めっちゃいいキャラなのに、本軸の天下取りに関わらず死ぬんか……

天下取れば現代に戻れる!っていう発想の根拠が薄弱に感じたりとか、
策とか自分の知ってる歴史とのすりあわせとか一切なしに武田軍と衝突してるとことか、隊長が前半正義漢なのに後半電波なとことか、かっこいいシーン以外は「考えるな感じろ。音楽ながしとくから。」ってノリが多かった。流行ってたのかな当時。

いやちがうんだよ!!お前は見所をまちがえてるよ!!っていう、この映画に熱いパッションを持ってる人の解説を受けたい。

しんちゃんのアッパレ戦国、この映画が元ネタかなあ。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
自衛隊の近代兵器に対する武田軍の奇策が面白い。
また千葉真一を始めJACの皆さんのアクションも見どころ。
ただクライマックスの合戦に至るまで長過ぎてダレる。
千葉真一の吹き飛び方が格好良い
haru

haruの感想・評価

3.8
ちょっとBLだけどジョー山中の主題歌が泣ける
ノリオ

ノリオの感想・評価

3.5
どんなに最新兵器であっても、燃料や弾薬がなくなればその兵器としての役割を果たすことはできない。


消耗する燃料や弾薬をどうセーブしながら戦うか? という部分をぶっ飛ばしてこの作品は描かれている。
もちろん、それはそれで残念なのだが、今作の魅力はそんなリアリティすらもぶっ飛ばした充満するエネルギーにあるのだと思う。



千葉真一をはじめとする役者陣、飛び交う銃弾に景気のいい爆破シーン、自衛隊員たちの暴走、強姦。
リアリティを決して軽視しているわけではない、充満するエネルギーが発する生のリアリティがこの映画にはある。


内容的に自衛隊は協力的ではなかったようで、劇中に登場する61式戦車はレプリカを制作したそうだ。ちなみにこの戦車は『ぼくらの七日間戦争』でも使われたそう。まあ、あれだけ強姦や夜這いをしまくっていたら協力してくれるわけもないだろう。


また、千葉真一が監督したアクションシーンも素晴らしい。
とくにスタントなしでヘリコプターから飛び降りる真田広之には驚嘆させられる。




とにかく、そのエネルギーにただただ感心させられる。
大好きな作品である。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.5
斬新な発想、ストーリー
子供の頃テレビで観てなんとなく覚えてただけだったからレンタルで改めて鑑賞。
お色気シーンもありこんなんだったっけ?とは思いつつもやはり始終面白い内容でした。
本当にタイムスリップしちゃったら吹っ切れて女漁りに走るのも無理もない、現実味はあるかと・・。

補給が見込めないから燃料や弾薬尽きたら戦車もヘリも銃もガラクタに成り下がるのに、序盤からお構い無しにバンバン使ってて、無くなったらどうするんだよ!節約しなよ!と思いつつも、逆に映画だからバンバン使って面白いんだなとも思いました。
合戦シーンも凄い。ハリウッドでリメイクしたらきっと話題になりそう。
アメリカだったらUS南北アーミーか?
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