Ayano

コードネームは孫中山のAyanoのレビュー・感想・評価

コードネームは孫中山(2014年製作の映画)
3.5
レビュー下書きのまま保存放置してしまった。
「黒衣の刺客」と一緒に、映画祭で観ました。 2本立てでしたが、こっちの方が人多かったです。
本作は大阪のアジアン映画祭でもグランプリをとったとのこと。

面白かったです。
これから公開されて観に行かれる方がいたら、予告編みないでいってほしいなぁ。その方が色々な仕掛けを楽しめるはず。

主人公とライバルの目的はともに倉庫に眠ってる孫文(中華民国建国の父)の銅像を売ってお金を得ること。でも銅像は1体だけ。果たしてどちらが孫文を手に出来るか!?

笑いどころは予想がつくのに、どーんと笑わされて、会場も大盛り上がりでした。なんてったってお面のチョイスが最高。
コメディの裏に伝えたかった台湾社会の闇は、多かれ少なかれ日本にも通づるものもあると思う。