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ジュラシック・ワールド 炎の王国のRのレビュー・感想・評価

5.0
恐竜エンターテイメント+生命倫理 な映画

恐竜をテーマにしたエンターテイメント性は前作までと同様、ハイクオリティで充分に楽しめた。それと今作では、作られた生き物に対する生命倫理を問う内容になっており、観たあとも考えさせられた。
昨今の目まぐるしく発達しているクローンや遺伝子組み換えなどの生命をいじくる科学技術に対してどこまで許容すべきかを、この作品を通じて考えてみてもいいかもしれない。