ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品情報・感想・評価

ジュラシック・ワールド 炎の王国2018年製作の映画)

Jurassic World: Fallen Kingdom

上映日:2018年07月13日

製作国:

上映時間:128分

3.7

あらすじ

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に投稿された感想・評価

rage30

rage30の感想・評価

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前半の60分は「大自然を恐竜たちと駆け回る、いつもの楽しいジュラシック映画」という感じで楽しめました。笑
火山弾が飛び交う中を恐竜達が逃げ惑う姿は、隕石落下による恐竜の絶滅を想起させる、不思議な光景でしたね。

そして、後半の60分は、豪邸を舞台にした密室スリラーへと変貌します。
密室環境でのサスペンスはジュラシックシリーズの持ち味でもあるし、恐竜映画にゴシックホラー演出を持ち込むという挑戦も面白い。

ただ、前半の60分、ないしは前作のハチャメチャさと比べると、スケールダウンした感は否めず、「期待していたのとは違ったな~」というのが素直な感想ですね。
本作は賛否両論になっているそうですが、前作の様なスペクタルなアクションを期待すると、肩透かしを食らうかもしれません。

問題は、この後半の展開をどう受け止めるか?という事です。
おそらく前作と同じ様な、島を舞台にしたアクション映画にしてたら、安定した評価を得る一方で、“マンネリ”といった批判が生まれた事でしょう。

そこで、本作は危険を承知で、進化する道を選んだ。
新たな恐竜を作る為に異質なDNAを組み合わせた様に、スペイン出身のバヨナ監督を招聘し、
狭い檻から恐竜達が飛び出した様に、映画のジャンルや世界観すらも飛躍させる必要があったのだと、個人的には解釈しています。

“パーク”への決別と“ワールド”の到来を描いた事で、次回作は更に攻めた内容になるでしょう。
そして、次回作の出来次第で、本作の価値もまた変わる事になるはず。
好き嫌いはともかく、次回作への期待が高まった事は間違いないので、楽しみに待ちたいですね。
んー、夢がない…。
溢れ出るロストワールド感。
インドミナスレックスの方が敵役としての魅力がある。

これむしろ続編作らなかったらないわ。
mayu

mayuの感想・評価

3.0
ブルーが可愛い。あとはうーん。
みゆ

みゆの感想・評価

2.7
記録用
tetsuya

tetsuyaの感想・評価

3.2
一気に炎の王国まで見たけど、毎回同じパターンで人間がアホに見えてくる(笑)
映画館で見てたらもっと高い評価つけてたんやろうなーと、思いつつ次作は映画見に行きます!

ブルーに会いに行くために👍
19/03/18
続編作る気満々やん
うづき

うづきの感想・評価

4.0
恐竜が迫り来てるあの足音、ドッキドキするけどすごく好き
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