ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品情報・感想・評価

ジュラシック・ワールド 炎の王国2018年製作の映画)

Jurassic World: Fallen Kingdom

上映日:2018年07月13日

製作国:

上映時間:128分

3.7

あらすじ

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

5.0
恐竜エンターテイメント+生命倫理 な映画

恐竜をテーマにしたエンターテイメント性は前作までと同様、ハイクオリティで充分に楽しめた。それと今作では、作られた生き物に対する生命倫理を問う内容になっており、観たあとも考えさせられた。
昨今の目まぐるしく発達しているクローンや遺伝子組み換えなどの生命をいじくる科学技術に対してどこまで許容すべきかを、この作品を通じて考えてみてもいいかもしれない。
19/03/18
続編作る気満々やん
うづき

うづきの感想・評価

4.0
恐竜が迫り来てるあの足音、ドッキドキするけどすごく好き
相変わらずCGなどはお金がかかっていて凄いですが、お決まりのパターンにそろそろ飽きてきました。
次作はかわいい恐竜を見るためだけに見るかどうか。
どうしようかなぁ…。
まーの

まーのの感想・評価

3.5
次回作どうなるのこれw
恐竜とクリス・プラットは相変わらずカッコよかった。
ノブ

ノブの感想・評価

4.0
この作品は通常で観たか、3Dとかで観たか、で評価が変わりそうな気がします。
私はIMAX3Dで鑑賞しましたが、楽しかったです!
ohashio

ohashioの感想・評価

4.5
シリーズが好きなので今回も面白かった。
今までの外で恐竜パニックよりも、ヒューマンドラマ感もあったかと。
恐竜もそれぞれキャラ性があったり、多くの恐竜が出てきたりと見応えあり。
おいも

おいもの感想・評価

3.0
もう終わりで良くない?
y

yの感想・評価

2.0
自分の期待値高すぎた

このレビューはネタバレを含みます

人類の叡智と驕り、たとえ人工的に生み出されたものでも生命を制御することなど叶わないという野生讃美。
この2点こそジュラシックパークシリーズひいてはワールドシリーズのメインテーマと感じていたはずなんですが、今作はエンタメ性がまるで無く、ストーリーはリアル路線によせつつも、肝心な部分の脚本がガバガバであまりに雑で酷い。

クローン人間の可否や倫理観などは一切提示されず、ただクローンでした!という情報が垂れ流されてるだけで、話の筋に絡んでこない幼女や
野心家です!と公言して金にならなさそうなことやる怪しさMAXの秘書くんなどキャラクターに可愛げが少なさすぎる

脚本家が人間不信なのでは…?と心配になるろくでもない率の高さ

あげくにストーリーのクライマックスに恐竜を殺処分するか、野に放つか悩むシーンではせっかく決心した回答を横から出てきたキャラクターがひっくり返してしまう恐ろしい場面まで出てきた。視聴者の視点を置いてけぼりにしたいとしか思えない。

全体的にツギハギだらけの場面が多く、感情がつながらないシーンが大変多い!過去作の表層的なアクションの模倣など、余計な部分はしっかり取り入れているから
「これがジャンクフード好きの君が食べたかったものだ!!」ってソースでべとへとでふにゃふにゃの脂身しかないステーキを出されてる気分。ニーズのズレを感じる。
俺が食いたかったのはもっとしっかり丁寧かつ粗雑な味で、きちんとジャンクに仕上がった狂気のテーマパークだったはず。
こうしたテーマのズレや演出の方向性など、アクションが派手に見える分脚本のチャチさが際立つのが一番のマイナスポイント。これで名誉回復の最終章公開に手間取っているようではジュラシック・ワールドに未来は無い。
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