ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品情報・感想・評価・動画配信

ジュラシック・ワールド 炎の王国2018年製作の映画)

Jurassic World: Fallen Kingdom

上映日:2018年07月13日

製作国:

上映時間:128分

3.7

あらすじ

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に投稿された感想・評価

Akari

Akariの感想・評価

3.4
(。•́ - •̀。)
Yuri

Yuriの感想・評価

4.0
安定の面白さ!ラスト、女の子が戦犯すぎて…つっこまずにはいられない。
miyako

miyakoの感想・評価

3.5
単純に恐竜がすき
かっこいい
4DXすごかった
アトミ

アトミの感想・評価

4.0
80点

大好きだから大甘口採点で。

基本的にはジュラシックパークからやってることはほぼ変わってない。
が、過去作品に増して強く押し出されてるメッセージは「動物愛護」「動物(クローン)の権利」「人間との共存」かな。

島に取り残された恐竜やハイブリッド恐竜が「死ぬしかない」というのも人間の無力さの象徴として何とも歯痒さを感じる。

「ラストシーン」についても「あるべき姿」だという思いもあるが、リスキーは極まりないゆえの歯痒さも当然ある。

台風、地震のようにリスクはあるべきものとして共存(対応)している人間ならば恐竜という「自然の一部」と共存することも当然可能だろう。
熊が出たぐらいでぶち殺す人間とそれを「仕方ない」などと考えてる人間、そしてそれ等を棚に上げプーさんに悶絶する(都合いいものだけを受け入れる)ような人間への警告か。


PS
悪役の最後が中々の残酷描写で「えぐっ!」てなる反面、「ちょっとスッキリ」してしまうのってある種悪役等と大して変わらない性質から来てるのかもね。
わくわくする!
ブルー可愛かった
みゆう

みゆうの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

シリーズのなかでは割と面白かった。ただ、ちょっと情報過多かも。前作と時間軸が続いていたのね。ちゃんと。島から脱出するときに、一匹取り残されてしまったブラキオサウルスが悲しすぎた。火山灰に包まれて炎の明かりで影になっていく感じの演出が良かった。

メイジーがクリスとオーウェンと一緒に行動するようになってからが面白いね。一気に見られる。メイジーが実はクローンだったっていうのは結構衝撃展開なのに、割とあっさりバラされてしかもドタバタの中だってから流れてしまったのは、えっ?てなった。そして、遺伝子操作で作られたインドラプトルとか、恐竜が外に逃げて大変なことになるかもっていろんなことが起きてる時に、クローンのこともバラされて色々情報多いわってなる。

インドラプトルから逃げ回っているところは好きだけどね。ホラーチックで良かった。アメリカってホラーのとき、子どもは安全な場所として逃げ込む先が結構ベッドって言う場合多い気がする。アメリカの場合、子どもが思う安全な場所ってベッドなんかな。日本もベッドの場合あるけど、押入れとかベッドの下とか?あ、でも、ホラーは寝てるときだから布団の中かな。

公開当時は、ブルーがストーリーのカギで
よく取り上げられてたから勝手にブルーが主人公くらい出てくるのかと思ってたけど、思ってたほど出てこなかった。むしろ、インドラプトルの方が最後出ずっぱりだった。ブルー、可愛かった。子どもの時が特に。オーウェンに懐いてたから、捕まえた後、オーウェンとずっと一緒に相棒のように行動するのかと思ってたけど、実際は要所要所で登場する感じ。でも、最後にインドラプトルと戦ってくれたところは良かった。屋根から二匹とも落ちて、下の模型にインドラプトルが串刺しになって、ブルーはちょうどツノとツノの間に降り立ったところはカッコ良かった。最後オーウェンと一緒に行かなくて野生を選んだのもいいね。

今までのジュラシックパークは、恐竜と人間のいる場所が分かれて終わってたけど、今回から恐竜が人間と共存する形になったから、次回作が作られるのなら、次回はもっとスケールアップして、面白くなりそう。

クリス・プラットがカッコよかった。後、危機的状況で、現れるT-レックスのかっこよさ。最後のミルズが食べられるところはナイス。ちょっとグロいけど。結構恐竜に食べられるシーンあったけど、あんまり血は出なかったな。傭兵のリーダーがインドラプトルに腕を食べられたところも、腕なくなったのに血が全然吹き出てなかったもん。多分、子どもが見られるようにレーティング下げないためだとは思うけど、そこは全然リアル感はなくてちょっと違和感。
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