映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生2016年製作の映画)

上映日:2016年03月05日

製作国:

上映時間:104分

3.6

あらすじ

「決心したぞ!僕は家出する!!」家でも学校でも叱られてばかりののび太は、家出をしようと思い立つが、どこに行っても持ち主のいない土地はないことを知る。そして、ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれの理由で家出を決心。みんなで行くところがなく途方に暮れていた。それならばいっそのことまだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと思い立ち、史上最大の家出へと出発することに!7万年前の日本を舞台に大冒…

「決心したぞ!僕は家出する!!」家でも学校でも叱られてばかりののび太は、家出をしようと思い立つが、どこに行っても持ち主のいない土地はないことを知る。そして、ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれの理由で家出を決心。みんなで行くところがなく途方に暮れていた。それならばいっそのことまだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと思い立ち、史上最大の家出へと出発することに!7万年前の日本を舞台に大冒険が始まる!!

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」に投稿された感想・評価

わさドラによる日本誕生のリメイク。
ぶっちゃけ、鉄人兵団に続きこちらもオリジナルを超えてリメイク版の方が出来が良いと思う。ドラ映画はリメイクの数をこなし作品ごとに完成度が高くなってる。

基本的にはリメイク前とストーリーは一緒。ただ細かい心理描写が丁寧になり、その為のディテールが上がってる。余計なエピソードを足さずにブラッシュアップにのみ尽力しているのが好感持てる。(その辺は魔界や宇宙開拓史の反省を踏まえているんだろうね)

具体的には“家出”というテーマに対して、のび太ママの心情をキチンと描写してる。怒り、心配をし愛情を持ってのび太に接する。同伴する親御さんもウルウルのシーンだ。

もう一つ。のび太とユニコーン・ドラゴン・グリフィンとの交流も旧作以上に描かれている。のび太は3匹の生みの親であり、のび太が母性を表すことで、のび太ママの愛情が想起される構成になっている。巧い!
それに3匹との別れのシーンも今作の方が重く描かれている。やっぱり主役がのび太であることが強調されていることもGOOD!

さらにもう一つ。旧作では割とあっさり決着がついてしまったギガゾンビとの対決だが、今作はかなり戦ってる。旧作はタイムパトロールが倒すだけだからね。ここも大事。

リメイク術がだいぶ熟れた感じで安心して見れるシリーズになったね。この調子でドシドシ頼むぜ。
koba

kobaの感想・評価

3.5
家族のからみでうるっとくる。

のび太のかーちゃん、ガミガミいうだけじゃないんだな。

とーちゃんもいい味出してた。(出番少ないけど)

たまにはほっといて、気がすむまでやらせるってのも大事なんだなぁ〜。
omo

omoの感想・評価

3.0
最後が感動。
awa

awaの感想・評価

5.0
号泣し、鼻水垂れる
ドラゾンビを讃える歌を聴きたい
まさ

まさの感想・評価

3.8
若干話変わってた、ドラえもんはやっぱり良い
ドラえもんって若干浮いてるらしいで
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