ダンガル きっと、つよくなるの作品情報・感想・評価

「ダンガル きっと、つよくなる」に投稿された感想・評価

これは好きな映画です。
「バーフバリ」とは違う系統の映画ですが、インド映画の世界歴代1位作品も納得の熱くて、感動する作品です。
主人公の父親のアミール・カーン(「きっと、うまくいく」「PK」)良いです。
実話の映画化というのも凄い。
渋谷シネパレスでの閉館前の応援上映で観ましたが、エンドロールで「ダンガル、ダンガル」と歌っていました。
naonyan

naonyanの感想・評価

3.9
主役の増量減量に心底驚く。ありえない太りよう。プロ魂を感じた。試合のシーンも凄いです。内容はまぁお約束通りに感動しました。
愛することや愛されること、
求めることや求められること、
皆涙ちょちょぎれるね。

泣くために映画見てる訳ちゃうけど、
常に人格者ではない愛すべき人格には弱い。
記憶の中で一番泣いた
父親の教えに従ってきたギータが自分の力で勝利を掴んだシーンに号泣
そしてとにかくギータとバビータがかわいい
SakiMorita

SakiMoritaの感想・評価

3.8
え、泣ける〜
atsuko

atsukoの感想・評価

3.9
423

インドのスポ根映画!
きっと、うまくいく。といい、インド映画は笑って泣いて呆れて時には真剣に、純粋に楽しめる作品が多い模様。
なんといってもアーミル・カーンの役作りに脱帽。まず、98kg・約38%の身体で途中からラストまでのシーンを撮り、半年間で体脂肪率9%のムッキムキな身体にして最初のシーンの撮影だとか。。

レスリングが分からない人でも作品の中で丁寧に簡潔に説明してくれるので楽しみながら観れる。
20180517ロサ
インド映画の勢いを感じる。
日本人からすると、作品背景とかはちょっと時代劇めいたものを感じてしまうが、そんな違和感を吹っ飛ばしてしまうぐらいの勢いがある。痛快。
かめ

かめの感想・評価

4.8
あー、久々映画見てこんな泣いたわ!なんか今泣くとこじゃなくね?ってところで泣いてた気がするんだけど、なんだべ??もう、自分の気持ちがのめり込みすぎて登場人物の一員、兄弟の一員になった気分だったわ。
こんなに素晴らしい成績を残したわけでもないけど、自分にも一生懸命スポーツしていた時期があって、なんか色々思い返すことが多かった。髪の毛短くするのだってそう、切ったからって強くなるわけじゃないのに、なんか気持ちの表れとして切っておきたいんだよな。あとは、試合に負けてもあんまり悔しがっていない自分に腹が立ったり、、、青春だったなあ。スポーツって素晴らしい!!
メインメニューに出てくる四人の女性。綺麗な四姉妹でみんなレスリングやっとるんか!!って思ったけど、あってるようで概ね間違いでしたww
パパと娘の絆!!きっとうまくいくと同じ人❤️
ごっど

ごっどの感想・評価

4.3
意外と細かな事は知らないインドでの話。ギータとバビータ姉妹がスパルタの父にレスリングを教えこまれ成長していきます。この姉妹は実在する人物がモデル。女がレスリングなんてとんでもない!から物語は始まる。やがて全国から世界へ。父親の熱い想いに胸熱です。
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