マックスとヘラジカの大冒険 クリスマスを救えの作品情報・感想・評価

「マックスとヘラジカの大冒険 クリスマスを救え」に投稿された感想・評価

NISHI

NISHIの感想・評価

3.0
ほっこりファンタジー。
こうゆうほっこりする映画で現実逃避する、23歳。
これははたしてなんだったんだろうか。
子ども向けでもなく、大人向けでもないそんな感じ
ゆい

ゆいの感想・評価

2.5
おばあちゃんが最高だった!!!!
ayouk

ayoukの感想・評価

3.1
サンタが落っこちる映画はよくあるから、まぁこんなもんかなって感じだったけど、
生意気な口の聞き方のムースが笑えた。
ふつうに楽しかった!
星屑が欲しくなったw!
サンタの世界にも格差がある。
ヘラジカの彼はテストパイロットとしてしか橇を引かせてもらえない。本番はトナカイに譲らねばならない。一軍入りを夢見ながら大失敗。サンタと橇を落として少年の家の納屋に墜落してしまった。何故か言葉を喋り、一見陽気で強気だが本当はドジ・臆病・心配性なヘラジカの「ムース」。

ムースを助ける少年は、父の裏切りに直面してから世界に背を向けている。
同じ目にあっても妹は強く現実的でムースにも厳しい。世界に背を向け、空想にふける気弱な兄とは対照的だ。この辺の男女差が面白い。
少年も隣の変人もサンタもムースでさえ、男(オス)はダメンズばかり。
対して女性は幼い妹も祖母も強い。娘に翻弄される母親さえ現実対応能力は高い。
なにしろ妹は、隣の変人オヤジに「ママがよろしく言ってたわ」と母親を餌にして、その場をしのぐ。こんな変態オヤジの餌に美人の母親を提供して後悔どころか、むしろ困惑している母親を見て楽しんでいる意地の悪さ、或いは肝の据わりっぷり。小悪魔だな~。兄の、のび太っぷりと比べると本当に女は強くて男は弱い。

多分、ムースもメスだったらサンタにビビったり失敗を取り繕ったりせず、無茶なテスト飛行させたからだと逆にサンタに噛みつくだろう。
女性の補助がないと男は夢を配達できない。それがサンタでも・・・という女性上位のお話。さすが北欧映画、マッチョなアメリカ産とは違う。
(年末UPできなかったレビューを在庫処分中。あとファンタビ・ファンに忖度して悪口印象を薄める為、纏めて上げてます)
しおり

しおりの感想・評価

3.4
クリスマスB級映画。
おしゃべりなムースが可愛くてクスッと出来ました。
マダムM

マダムMの感想・評価

4.2
ムースがホンモノっぽくてカワイイ。
家族もぶっ飛んでて良い。アメリカだともっと派手な演出があるのだろうけど、そのシンプルさが良かった
2018 180本目
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