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突貫がらくた列車のchiyoのレビュー・感想・評価

突貫がらくた列車(1924年製作の映画)
4.0
列車が大好きな子どもたちが、タイトル通り、ガラクタを使って列車を製作。これがなかなかの完成度で、白い蒸気を小麦粉で代用する徹底さ、動力源の種明かしに思わず爆笑。ただ、犬好きには怒られそうな感じだけれど。そして何よりも、黒人の女の子ジャッキーが面白すぎ!迫り来る列車を目の前にした時の、ジャッキーの表情と髪の逆立ちが忘れられない(笑)。それを30分足らずの映画の中に2回も盛り込んでいるので、監督自身も相当お気に入りと思われる。が、個人的には3回目も行ってほしかった。ラストのジャッキーも可愛い、大好き。