日本で一番悪い奴らの作品情報・感想・評価

日本で一番悪い奴ら2016年製作の映画)

上映日:2016年06月25日

製作国:

上映時間:135分

3.6

あらすじ

大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ。」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査を…

大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ。」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが――。

「日本で一番悪い奴ら」に投稿された感想・評価

ベン

ベンの感想・評価

3.8
綾野剛の演技が光る
k16

k16の感想・評価

3.0
普通に面白かった
ボブ

ボブの感想・評価

3.0
2017/2/18鑑賞。北海道警の新人刑事諸星は、先輩から「刑事は裏社会のスパイを作り手柄を挙げる」と教えられ、暴力団と密接な関係を持ちながら、署のエースとして活躍する。しかし上司の期待とノルマの厳しさから、次第に更なる悪事に手を染め…という話。この役を演じきった綾野剛には拍手を贈りたい。特に覚醒剤シーンなど鬼気迫る演技です。しかし…鑑賞後の陰鬱とした感じは凶悪と一緒で、この監督の作品は二度と見まいと心に誓うのでした。ただ、事実ベースの物語として「こんな人達が周囲に居るのだ」という啓蒙作品としては優秀かと思います。 65点。
どうも僕は白石監督の作品がうまく好みにハマらない人間なんですが、それでも題材が毎度気になってしまい、なんとなく観ちゃうという天邪鬼状態で。

それってまぁ何だかんだ好きなんですかね?わかんないです:(

そんな中、本作。
個人的には白石監督の作品の中では一番楽しめたんじゃないかなぁと思います。

綾野剛の思い切った演技は観てて気持ちいいし、堕ちていく場面の悲惨さは相当なもの。

ただ、鑑賞後に当事者である稲葉元警部のインタビュー記事を読んだところ、反省どころか自慢げに事件を語るクソみたいな野郎で、あぁ、この作品が後世に残る意味って殆ど無いんやな…と、落胆しました。
ミイラ取りがミイラになる映画
実話を元にした映画
だから警察は嫌いだ
と言いたくなる

警察といっても一人間
ああいった屈折した環境に
置かれれば誰しもが
あんな運命を辿ってしまうのだろうか

綾野剛が闇に堕ちていく様を
存分に観て頂きたい
Hina

Hinaの感想・評価

3.0
北海道警察の黒歴史"稲葉事件"がモデル。

綾野剛がゲスい、クズい!最初は実直な警官だったが、点数稼ぎとそれに付いてくる旨味にハマり、どんどん悪どくなっていく。海外ルートで銃を手に入れ「こんなに摘発しましたよ〜」が組織ぐるみでまかり通る。国民の税金をそんな風に…ただのマッチポンプで根本的な治安改善になってない。
ラーメン二郎のマシマシのように濃厚、ギットリ脂っこいベッドシーンが随所に挟まれ気まずい。
綾野剛が変わるきっかけとなるピエール瀧があっさりと途中退場して拍子抜け。監督が「『凶悪』のインパクト強すぎたから本作はこの辺で」としたのだろうか。デニス植野は密輸に協力するパキスタン人を好演。TKO木下はなかなかの迫力だけど外見そのままなのでどうしてもコントっぽく見える
shin

shinの感想・評価

3.5
綾野剛は若手俳優の中では、抜きん出てますね。演技上手いです。
tossy

tossyの感想・評価

3.2
実話を基にしているということで、本を何冊か読んで鑑賞しました。いや〜 事実は小説より奇なりということで悪いことは意外と身近に溢れているのですね…。

映画は色々にオブラートに包んでいて実際の事実の方が何倍も怖い。
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