真田十勇士の作品情報・感想・評価

真田十勇士2016年製作の映画)

上映日:2016年09月22日

製作国:

上映時間:135分

3.0

あらすじ

天下の名将と名高い真田幸村が実は腰抜けの武将であった、という人気脚本家マキノノゾミが大胆な発想で手がけ、堤幸彦監督により超ド級のエンタテインメント・ムービー『真田十勇士』幸村を本物の立派な武将に仕立てるため、猿飛佐助が大博打に打って出る。抜け忍仲間の霧隠才蔵を筆頭に、才蔵の手下である三好兄弟(清海・伊三)、数々の戦を戦い抜いてきた由利鎌之助や筧十蔵、頭脳明晰な海野六郎や真田幸村の息子・真田大助。…

天下の名将と名高い真田幸村が実は腰抜けの武将であった、という人気脚本家マキノノゾミが大胆な発想で手がけ、堤幸彦監督により超ド級のエンタテインメント・ムービー『真田十勇士』幸村を本物の立派な武将に仕立てるため、猿飛佐助が大博打に打って出る。抜け忍仲間の霧隠才蔵を筆頭に、才蔵の手下である三好兄弟(清海・伊三)、数々の戦を戦い抜いてきた由利鎌之助や筧十蔵、頭脳明晰な海野六郎や真田幸村の息子・真田大助。その大助の剣術指導者・望月六郎、更に十勇士の成りすましとして拘束されながらも、最後に迎えられる根津甚八。超個性的な10人が集まり、《真田十勇士》を結成。いざ、徳川軍との決戦に挑んで行く!

「真田十勇士」に投稿された感想・評価

評判に違わぬ酷さ。
妄想を膨らました都合の良いストーリー。
管弦楽、バグパイプを用いたアイリッシュ、ビッグバンドと一貫性のない音楽。
近年ではダサいとされる、ストップモーション、スローモーションを多用したアクション。
実力ではなく話題や人気でねじ込まれたであろう役者陣。
ぱっと思いつくだけでこれだけある。
客を馬鹿だと思っているものが作ったような映画。
合戦の俯瞰画だけは良かった。

逆に、もしゴミをつかまされて「この材料を用いて一週間以内に最高の料理を作れ」と言われ、正攻法ではゴミからできるのはゴミであるのに対し、あえてタブーを犯すことでゴミを「奇抜な料理」に仕上げたのだとしたら、それは評価されることかもしれない。
piroshi

piroshiの感想・評価

3.0
初っ端のアニメーションでちょいテンション下がり、そのままズルズル。
後半こそそこそこ良かったけど。佐助の映画やんと思いました
松坂桃李が飛んだ時に一気に冷めました。
大河ドラマで真田熱が上がってただけに残念でした。
ひさな

ひさなの感想・評価

2.5
なんか思ってたのと違う
鷹Japan

鷹Japanの感想・評価

2.0
最初から最後まで
「嘘が真で 真が嘘か」を突き通した映画!!
アクションシーンは見応えありましたが コミカル要素も多く
映画を観てて これが出ると
一気に冷めるという ワイヤーアクションがあったので評価低めになりました( ´~`)
SOR

SORの感想・評価

2.0
記録
moto

motoの感想・評価

3.5
アニメかと?
v-v.

v-v.の感想・評価

3.8
格好いいところもあり笑いもあり面白かったd(^-^)中村勘九郎、松坂桃李のキャラも見た目と合ってて良かった。
いさみ

いさみの感想・評価

1.5
ボケが笑えなかった
初っぱなのアニメは何がしたいか全く理解できない
オチがひどい
とにかく脚本が個人的に合わなすぎて、最初から最後まで観てるのが辛かった
真田十勇士を用いたギャグ映画という認識
0.5点分の良いところを挙げるとすれば、セットや役者が水準を満たしたものだったという点
遅ればせながら、大好きな勘九郎様主演の映画・真田十勇士を視聴。
勘九郎ありきでアテ書きされたんだろーなーというハマり役。最高でした。
可愛い勘九郎、かっこい勘九郎、セクシーな勘九郎、ごちそうさまでした。
残念イケメン役の加藤雅也、これまたハマり役。
松坂桃李もなかなか良かったですが、大島優子の演技力がちょっとね、他の俳優陣と差があり過ぎて、醒めてしまったのが残念~。
もう少し演技力重視でキャスティングして欲しかった。
ストーリーは良いノンフィクションで、面白かったです。ただ、合戦シーンが長かった…長すぎた…途中で休憩を挟んじゃいましたよ。
超感動作!とは言いませんが、楽しい気持ちで見終われるので、おすすめ出来ます!
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