B級怪獣エイガ

SEX発電のB級怪獣エイガのレビュー・感想・評価

SEX発電(1975年製作の映画)
4.4
電気がなくなった近未来、とある教授は【セックス】で発電できる事に気付く。そこで最強の女たらしと男たらし?を【拉致】し、個室に閉じ込め「セックスしろ…セックスしろ…」と観察する。

馬鹿みたいな話だが、これがなかなかどうして【面白い】

最初は「本当バカ映画だ…笑笑笑」と観ていたが物語が進行するにつれ、教授たちの熱意に引きこまれ、後半は人間の「愛」や「性」を深く突く展開に変わり、オチなんて凄い。藤子F不二雄SF短編集にありそうだなと思う位だ。

割と長くて間延び感はあるものの、途中途中入るギャグが笑える面白さで僕はそこまで退屈しなかった。

もちろん普通の映画に比べ【エロい】ので、見る時は十分環境に注意してみるべし。意外と一見の価値はあるかもしれない。、