えし

SEX発電のえしのレビュー・感想・評価

SEX発電(1975年製作の映画)
3.6
タイトルだけで面白いのズルいわ。

エネルギーが枯渇した世界。
移動手段は馬や自転車、燃料は薪や牛糞。
そんな世界で科学者たちは様々な発電方法を試していた。
その中の一つがSEX発電だった。

いやいや摩擦運動だったら、自転車のダイナモとかあるやろと言うのは野暮ってもんなんだろう。
絶倫な人をさらってきて、ファッキングパワーを蓄積させるとか酔狂すぎる。
わざとらしいバカさとパワーエロが楽しい。何あの縦笛。
間違っても現実世界でオススメできないタイトルである。バカバカしい中にも風刺がきいてて面白い。

シネフィルWOWOW2018/5/31。