nori007

シャモルおじさん 灯りを消すのnori007のレビュー・感想・評価

2.0
シャモルおじさんは、昼間も消えない電灯に憤慨しその明かりを消そうと奮闘する話なのだが。。。。

このシャモルおじさんと同じような人が近所にいるため、その人とかぶりすぎて楽しめなかった。一生懸命世間と関わろうとしていてなんというか胸が痛むんだよね。
もっともシャモルおじさんは人と関わりたくてやっていることではないけれど特別ドラマチックなことも起きないところがまたリアルすぎて俺には辛かった。

まったく個人的な感想だけどね。

それはそうと、この映画のようにベンガル映画は最近勢いを増しているということです。ボリウッドのような楽しい映画ではなく芸術的な方面が多いのだけど、そういった活動が盛んになってきているのだとか。