君の名は。のネタバレレビュー・内容・結末

君の名は。2016年製作の映画)

上映日:2016年08月26日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「君の名は。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

天気の子の時も感じたが善悪の描写が極端では?
クレームつけて飯代タダにしてもらった後に常備しているカッターで店員の制服を嫌がらせで切る奴、流石にいなくない?

ストーリー自体は面白かったが泣ける要素がどこにあったのかは分からなかった。

てっしー自転車破壊されたけどさやちんと結ばれて良かったね。
ラスト15分はいらないよ!
映画のラスト、2人が出会うシーンは本当に必要だったのか?
すべてを書き切ってしまったために、せっかくのストーリーと音楽の余韻を楽しめなかった。

ストーリーに沿って音楽を聴かせる構成は秀逸。この映画でRADWIMPSの曲を初めて聞いたが、とても楽しめた。
ラスト15分が無ければなぁとしみじみ思う。
絵が美しかった。
神木くんがよかった。
ハッピーエンドなんだねぇ。
曲も、世界観も好き。途中文字化けしながら世界線が繋がりかけるところが怖くて仕方なかった。
体の入れ替わった少年少女が互いの生活を過ごしながら恋に落ちていく青春アニメ。

タイトルと主題歌以外、前情報の無い状態で観ることができたのは本当に恵まれていた。
明るく楽しい物語を想像していたので、良い意味で裏切られて嬉しい。
二人の生きている時期が同じではないということに全く気付かなくて、三年前に少女が死んでいたことが分かってからは特に面白かった。
冒頭からずっとテンポが良くて飽きないし、それでいて二人の生活や周囲の人たちの様子はちゃんと伝わってくる。
どちらの体にどちらが入っているかも迷うことなく、スッと理解できた。
時間軸の結びつきだったり、前半の伏線だったり、凄く色々と計算されているのだと思う。
でも、観ている側としてはそれを特に意識させられることはなく、純粋に物語を楽しんだ。

社会現象になるほど面白いのかと問われたら疑問だけれど、観る前に相当身構えていたのが良かったのかもしれない。
青春要素や後半のご都合主義など、普段だったら楽しめないであろう要因も、かなりハードルを下げていた分、気持ちよく乗り越えてくれた。

個人的には、最後に二人が会わないままで終わる方が良かったかな。
たぶん一般的には受け入れられないだろうけれど、そんな切ない結末も観てみたかった。
ティーン世代のバイブル的作品だと思う。
どストライクなボーイミーツガールの物語で、SF要素もありつつ綺麗な映像と爽快な音楽で虜になった。

2人がやっと逢えるシーンは本当に胸が高まった。

みつはの手のひらに書かれてある文字に気づく時に泣いてしまった。めちゃくちゃ感動した、だれかとだれかが出逢うってとても素敵なことだと思う。

好きな人と観に行った良い思い出。
『ただの恋愛映画でしょ』って斜に構えて観た人ほど二回観てるよね。
多分最初のハードルの置き方で感想は異なるのかな。

三回目以降は綺麗な映画として、観ることはできます。

意外とハマってるじゃねえか。。
これを観た時映画館で観たのだが迫力が凄かったイメージがある。少なくとも天気の子、よりは
あたしのコメントなんて不要。傑作。
映画はじまって5分も経たずに流れた音楽とそのタイミングに感動して気づいたら泣いてた、気づいたら。はじめて見た新海監督の細かいところまで作り込まれた綺麗で繊細な映像もRADWIMPSの音楽も練って練って練られたストーリーもこれは日本人だから創れた映画だと思う。本当に後世まで残していくべき作品。あたしの拙いコメント力じゃあとても表現しきれない、素晴らしさにただ圧倒されて感動する作品。国民全員見るべき映画だと思う、死ぬまでに一度は見てほしい。いくつになっても見れる。
ただ単純に入れ替わる話ではなく時間軸の変化などを織り交ぜているところがとても評価できるし面白かったですね^ ^
ちょっと混乱するところはあるけどストーリーは分かりやすくて見応えがありました!!
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