君の名は。の作品情報・感想・評価

君の名は。2016年製作の映画)

上映日:2016年08月26日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「君の名は。」に投稿された感想・評価

dmyk

dmykの感想・評価

4.5
こういう映画に本当弱いです。新海誠の作品いつもの終わり方と良い意味で違ってよかった。鳥肌立ったシーンもありました、、また行きたい
Ken

Kenの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

私はアメリカ暮らし、子育てもほぼ終わった大人ですが、とても楽しめました。
今週12時間の飛行機で見ました。最初前半は、面白いけど、グイグイ引き込まれることは無いなと思いましたが、いくつか疑問をいだきつつも、最後は幸せになれました。2回目随所で止めて確認しながら見て、なぜか2回目のほうがもっとハッピーになりました。その後ハリウッドの人気作を見、ここで普通なら寝るか次の映画に行くところですが、この作品に戻って、眠い目をこすりながら、到着まで行きつ戻りつ、何度も見返さずにはいられませんでした。こんなことは初めてです。
今日Wikipediaであらすじを読んだところ、なぜか映画を見たとき以上に、涙がこぼれてきてびっくりしました。
私が気になったのは、みつはが会いに行った時、瀧は中学生だったのに、変に思わなかったのかということ、高校生が防災無線乗っ取ったり、変電所爆破したりしないだろうと言うことなどですが、それもこの作品の一部であり、全体の感動からしたらささいなことに感じられます。
3年の違いに気づかないことについては、時空を超えて心の入れ替えを起こせるほどの神秘的な力にとって、年や曜日の違いを意識させないようにすることはたやすいことだと思います。実際私達も、夢の中だと、無茶苦茶な設定でも疑問に思わないまま行動しますよね。
携帯で直接電話やラインしてないのも、最初からやってるけど、当然通じないので、お互いの携帯に書き残すことをやってるんでしょう。
因みに私は宮崎駿映画ではカリオストロの城の大ファンですが、その他の作品はそんなに面白いとは思えない人です。ディズニー映画は全然面白いと思えません。
君の名は。は、アメリカではあまり知られる事なく終わったようですが、見た人の評価は非常に高いです。
同じ作品を面白いと思う人思わない人、いろいろいていいと思います。私の場合を挙げさせていただきました。
(追記です)
あの後どうやって三葉が町長の父を説得したのかが謎だったのですが、勝手にありありと情景が浮かぶようになってしまいました。
 あの場に父とは仲の悪いはずのお婆ちゃんが来ていた。二人とも愛する人との入れ替わりを経験している。この時点で、三葉の訴えに何か感じる所が有って、真剣な話をしてたはず。そこに今度は、我が娘に戻った三葉がボロボロになりながら、これまで見たことのない必死さで飛び込んでくる。
父は、もう何も聞かず、1秒で電話取って、
高校へ緊急避難、高校へ緊急避難、放送、最大ボリュームで連呼しろ、車に皆のせて、消防隊全員出動、、、
とかやるでしようね。
 後で聞かれたら三葉を守るために、最初から抜き打ちの訓練を計画してたとか言うでしょうが。
 あと、その後について、三葉がテッシー達に瀧を紹介するときが楽しみです。あの変だけど何かカッコよかった村を救った三葉を思い出すんではないでしようか。すぐ親友に戻りそう。
 “入れ替わった2人が恋に落ちた経緯が抜けてる”という人がいますが、三葉への悪口に対して怒る、自分のイメージを意外な方向に変え(むしろもてるなど)、憧れの東京のそこそこイケメン、お婆ちゃんにやさしく、神事への敬意もある(あのお酒の奉納きちんと済ますなど)、三葉がいやだといいながら愛していた田舎暮らしを楽しんでるし、”カフェ”をテッシーと作ったり、大切な親友たちとむしろ自分以上に楽しみ、愛してくれてる、そしてなにより、遠慮なく本音でズバズバ言い合える関係、って喧嘩してるように見えても、深いところで恋に落ちる理由満載でしたね。三葉の入った瀧の側も同様です。
ツナ

ツナの感想・評価

4.2
公開当時は物凄い反響で逆にアニオタは斜に構えてた感があるので今こそ率直な感想を言います。
好きです。上手いです

序盤の話運びも状況説明もスマートですんなり入ってくる
何より今作で最も進歩した点は背景がちゃんと背景の仕事をしていたことでしょう
入れ替わった瀧くんがお婆ちゃんをかついで山を登るカット、恐らく従来の新海だったら手前9割に紅葉の葉を茂らせ奥の葉と葉の隙間に小ちゃく歩く3人、みたいなレイアウトを取ったと思うんです
それが今回はしっかり手前の一番目立つ箇所に3人を配置し奥の紅葉はあくまで背景としてレイヤードで軽く流す程度、しかしちゃんと細部は書き込む。状況説明と芝居が分かりやすく美麗な背景の魅力も損なっていない、ある意味凡庸ですがその脱臭された画作りが確実にキャッチーさに繋がりました

加えてRADの音楽を4曲も劇中で流すという荒業を成し遂げられたのは、元エロゲメーカーのOP職人の新海だからこそ為せる離れ業
自分がCD童貞を捧げたバンドの曲なだけに余計感無量でした。
半分MV化してるのも、音楽と映像の親和性の高さという元々あるキャッチーな掛け合わせをルールに則って使った最大公倍数的戦略として、僕はありだと思います。ただ、何回もはやらないでほしい。あくまで一戦略としてはイレギュラーだけどいいよねくらいの感覚です。これに味をしめたらそれこそお手軽にエンタメを作れる文法が出来上がってしまってその諸悪の根源に新海にはなってほしくない。なって欲しくなかった…(2019/8/17現在)
らら

ららの感想・評価

4.8
絵がとても綺麗
初めて見た時、歌が斬新だった!
Nick

Nickの感想・評価

3.8
イラストも綺麗だし、
少し難しかったけど、純粋に面白い映画だった。
雲とか青空の描写が好き
歴代邦画興行収入ランキング2位に食い込む作品を劇場で見れてよかった、素晴らしい映画。
VOLTEXEZ

VOLTEXEZの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

三回泣いた。
詳しくはまた書く。
天気の子みたからこっちもみなきゃと。映像がきれいでため息が出ますなあ、新海監督作品はやっぱりキャラの語りのシーンが最高にすき。個人的になんでもないやに思い入れがありすぎて聴くと泣く。
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