特捜部Q キジ殺しの作品情報・感想・評価

特捜部Q キジ殺し2014年製作の映画)

Fasandraeberne/The Absent One

上映日:2016年02月27日

製作国:

上映時間:119分

3.6

あらすじ

「特捜部Q キジ殺し」に投稿された感想・評価

nisui

nisuiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

20年前の殺人事件の被害者の父親が未解決事件を扱う刑事に再捜査を直談判した翌日に自殺、無下にしたことに責任を感じた刑事が再捜査に乗り出す話。
主犯格が鬼畜すぎて霞むけど女だって相当だよなあ。暴行は一緒になって楽しんでたけど思いがけない殺害にビビって通報したってことでしょ?そんな女にあの末路はざまあとしか。
主犯格が逮捕されたところで固い絆で結ばれた同窓生のおかげでたいした罪にならないのは目に見えてるし、更生を願う主人公には悪いが、女の過去の所業を思えばタダでは済まされない。ああ終わる以外なかったのでしょう。
しっかしヤマが終わるたびにボコボコになって帰ってくる父親を息子はどう思っているのだろう…。
いつも思うけど、アサド優秀やわ〜。個人的に顔面認識力が甘くて年老いてからの顔と、若かりし頃の顔がわからなくなる箇所が…
前作より人情ものになってきてた。
結末、あ〜〜あ、、という感じ。刑事2人何で毎回そんなに殴られるんよ??そしてそのあと犯人追いかけるのすごい
みーる

みーるの感想・評価

3.0
本当に余計な前置きとか無くてサッサと本題に入ってくれる所が好き。
ストーリー的には前作の方が好きだけど、安定的な面白さはあったので次作にも期待。
yuuu

yuuuの感想・評価

4.1
哀しいわ。
にぼし

にぼしの感想・評価

4.2
一作目より面白かった。
序盤から引き込まれ、複雑に絡み合った謎が少しずつ解かれていく展開は見事。
少しご都合主義的な部分(特にラストの犯人は収集癖がある・キミーが留置所から当たり前に抜け出して助けにくる等)があるが、まぁ許容範囲内かな?

前作に比べて相棒との信頼関係が強まり、秘書と猫(名前はキャット)も増え、上層部からの信頼も得たようで何より。
それはそれで主人公の魅力が削がれるのかなと思ったりもするが、次作も楽しみ。
エンドクレジットへの入り方が文学的で好き。
パドゥ

パドゥの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前作の檻の中の女より面白かった。
ミレニアムシリーズと、本シリーズはバイオレンスの描写がちょっと見てるのがしんといほど。
4ヶ月の胎児の大きさが大きすぎたり、カールの無鉄砲さが余りに無計画なところとか、やや詰めの甘いところもあるが、楽しめた。
同姓の友達がいない女性は難ありと考えて間違いない。
smiya

smiyaの感想・評価

3.0
記録、アマゾンプライム。
makirakira

makirakiraの感想・評価

3.8
1→3→2の順番での観賞になっちゃいましたが、問題なく楽しめました!

過去の未解決事件を再捜査する特捜部Qの事件簿♪

そもそも、はみ出し刑事カールを追いやるための地下部署だったけども、カールと新相棒のアサドが事件を解決した事でどうやら上層部から脚光を浴び始めたようですw

アサドはとても献身的にカールの面倒をみていて、もはや奥さんのよう…。
カールがスマホをスピーカーに切り替えられなかったシーン、かなり笑えました(>艸<。)頑固すぎるぞ、カール(笑)

そんな二人のほっこり関係を尻目に作品の本筋はかなりシリアス。

加害者とも被害者ともいえる女性がとても気の毒でした。
若気の至りというだけではすまされない過ち…。
だけども更正するチャンスはなかったのだろうか。
浮浪者となって町をさまよい、過去の幻影に怯える日々。

私には彼女がここまでの罰を受けなければならなかったとは思えない…。

なんとも切ないモヤモヤが残るお話でした(*_*)
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