いっくん

KUBO/クボ 二本の弦の秘密のいっくんのレビュー・感想・評価

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)
3.8
コララインとボタンの魔女からもう10年近く経つんだ。コララインを見たときも驚きや興奮はありましたが今回はそれ以上。
ストップモーションアニメーションってこんなにも滑らかで、豊かな情景を表現できるのかと驚きました。

ストーリーは日本が舞台。
外国的な笑いや行動が出てくるのはやっぱり海外で作られているからかな。

個人的に最後おじいさんが最終形態に変化する時、『おっ、この感じはきっとジャパニーズドラゴンになるんだな!』と思っていたら気持ち悪いのになってちょっと悲しかった。