KUBO/クボ 二本の弦の秘密のネタバレレビュー・内容・結末

KUBO/クボ 二本の弦の秘密2016年製作の映画)

Kubo and the Two Strings

上映日:2017年11月18日

製作国:

上映時間:101分

3.9

あらすじ

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストップモーションなのはめっちゃすごい、CGみたい。
ストーリーの展開は納得いかなかった...。
クボお前気持ちの切り替え早すぎてびっくりだよ...って感じ。
おませな息子に厳しいけど優しさもあるお母さん、明るくておばかだけどきっとやる時はやる(笑)父さん。皆でごはんとか息子のイタズラとか夫婦の痴話喧嘩とかなにげない出来事があったからこそクボは前向きに生きてくんだろうなと思う。

でも何も起きてなかったとしたらクボが生まれてからずっとあの家族団らんな時間が毎日続いてたんだろうなってかんがえたら辛い

辛さがあっての幸せかもやけどただただ幸せになってほしかったなぁ

ストーリーてきには大好きやけども(笑)(笑)
ストーリー自体はすごく王道な和風ファンタジー。むしろこれが日本で作られた作品じゃないことが驚きなぐらい、日本の四季折々の風景や独特な死生観が描かれていて、そこが大きな魅力かなと!
主人公とその両親の魂が再会するラストはやはり美しく、しみじみと良かったなあと思う一方で、月側の特にミカドに関しては悲惨の一言。クボを強引に月に引き入れようとした結果、記憶と不死性を奪われ忌み嫌っていた地上人へと洗脳改造されてしまう。上位存在の天上人から地上人への都落ちなわけだから、ミイラ取りがミイラになる以上のカウンターパンチなわけです。これはゾッとしますね...

総括としてラストはちょい怖いけど、美しく凄まじいストップモーションアニメには無二のものがある名作だと思います!おしまい!(ベベン)
世界最高のストップモーションアニメに超豪華な声優陣を迎え、三味線や折り紙を使用した和のテイストたっぷりな作品。
勘違い日本とはまた違った、すごい独特な世界観でした。

ストップモーションならではの影や質感は3Dアニメーションでは到底表現できない自然な感じがした。メイキングを見るに相当時間をかけていて、気が遠くなるような作業に対するスタッフたちの熱量にただただ感服です。

久しぶりに『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が観たくなってきた。
スタートから始まる見栄切りがしっかりと効いていて良かった。

全てが収まった大団円の映画かと言われると、そうでは無いと思う。しかし、クボを主人公とした御伽話としては、隙が無かったのでは無いだろうか。

クボが生まれて初めて、両親に挟まれて食事が出来たのだから。両親はお互いが分かって居なかったとしても、また瞳を見て話すことが出来たのだから。何より、最期に再び三本の弦で揃えたのだから。
三味線と折り紙のアイディア天才すぎる!!

サルとクワガタとKUBOの三人で紅葉の船でご飯を食べるシーンが忘れられない。
人に挟まれて食べたことがないといったあのKUBOの表情になんだか嬉しく切なく泣けてきてしまった。
瞬きすらしてはならぬ

から始まる心躍る冒険活劇。主人公のクボとクボを支える母親のサルと父親のクワガタ、ノンストップアニメーションならではの不気味さを残した化物と三味線の軽快な音ともに動く折り紙、全てのクオリティが高すぎる。普通のアニメと全く変わらん。なんならこっちの方が滑らか。スタジオライカの作品はボックストロールに続いて2作目だけど完璧にハマってしまった。他の作品もどんどん見よう。
すごいよかった~◎
ストップモーションアニメなんだけど、ほんとにそうなの!?
っていくらいなめらかで…。質感もすごい。
はっぱで船作るシーンが好き。

話はめちゃくちゃよかったかと言われれば突っ込みどころがままあるんだけど、
それよりこのすごい映像を大画面で見せてくれてありがとう最高という気持ちのほうが強いっていう…。
三味線、父と母と自分で弦をつくります!てシーンがよかった。よくここまで日本のことも調べてくれたよね…いろいろ混ざっててそれはそれでおもしろいし。
初めは深刻でじっくり描かれる系かと思ったらクワガタさんが出た頃から楽しい冒険ものになった。ストップモーションだからすごいとかじゃなくて(いやそれはもちろんだけど)、髪や毛が細くないとか肌とかが時々透き通って見えるのとか、目がガラスのようなのとか、そういう質感がめっちゃ好きです。あとやっぱCGがさりげなくてやばい。なんの邪魔もしてこない。
やっぱ海の向こうから日本を描くとどうしても中国が混ざってきちゃうもんなんですね。日本人ぽい人が出てるのに全然日本人ぽくないテンションで喋るのも面白い。それらは楽しみどころ。
最後はいまいちすっきりしないけど、村人たちが寄ってたかってじじいを騙してるんだと思うと怖い。形を変えたリンチ…。
途中で謎のほのめかしにビビったものの、闘いは隻狼思い出してかっこよかったし、じじいの最終形態があっさりしてるのも少年漫画あるあるみたいで面白かったし、ランタンが人に変わるところで泣きそうになった。弦張り直したとき、三味線で武具を操るのが正しい使い方だったんだ!って勝手に盛り上がって、ちょっと反省しました。
海外から見た日本シリーズ。

鎧や刀を集めていく過程が楽しかった。
最後にクボが剣ではなく三味線で戦うのがかっこいい。
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