KUBO/クボ 二本の弦の秘密の作品情報・感想・評価

KUBO/クボ 二本の弦の秘密2016年製作の映画)

Kubo and the Two Strings

上映日:2017年11月18日

製作国:

上映時間:101分

3.9

あらすじ

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」に投稿された感想・評価

api

apiの感想・評価

3.0
過去鑑賞記録
ストップモーションとは思えない…
rina

rinaの感想・評価

3.5
37.これが全編ストップモーションなんて信じられない!闇の姉妹のキャラデザがすごく好みだった…
Copa

Copaの感想・評価

3.6
日本と中国の描写が混ざっちゃってるけど
テイスト、キャラ設定、特に映像感が好き
ははぁ〜〜感嘆……。
ストップモーションアニメの映画は見るたびに感心して、膨大な作業量と時間を想像するだけで気が遠くなるのですが、本作のクオリティは特にすごかったです。
まず動きが滑らか!ストップモーションアニメであることを忘れるほど自然な動き方でした。それにキャラクターそれぞれの表情が豊かだったのも驚きました。会話をしているメインキャラだけでなく、その奥にいるエキストラキャラも滑らかに動いて笑ったり話したりしてるんですよね。どこまで手を抜かないんでしょう……。
自分なら開始5分作っただけで「もうこの映画10分で良くない?」って諦めるでしょうね。

それに日本を舞台にしてくれただけでなく、文化や自然風景についても色々と再現してくれたのは嬉しかったです。杉木立の苔、竹林の木漏れ日、紅葉の落ち葉から四季折々の美しさに溢れる日本の自然の豊かさを感じました。本当の日本よりも日本のイメージに近くて、ため息が出るほど美しかったです。
また、お盆の灯籠流しが本作の大事なシーンで出てきて、先祖の魂との繋がりを大事にする日本文化の遺伝子も感じられます。
それはクボが亡き父の武勇伝を語り継ぎ、人々に伝承していくことを役割としているからこそ、本作の舞台を日本にしている効果が最大限に生きていた気がします。それに彼はいつでも死者に守られていますしね。
子供が見ても、大人が見ても考えて楽しめる素敵なアニメでした。
エンドロールで気づいた、え、え、え、これストップモーションアニメなの????
CGかとおもった、、、、やばすぎ、、、、、


KUBOが三味線を奏でると折り紙がひらひらと形作られていくの超楽しい
冒頭の、村で語りをするところすごい好きだった


ネタバレ↓↓↓





なんか個人的には月の帝も悪い人とは思えないんだよなぁ…


あと、二弦だったのが最後、父母子の意味で三弦になったのがよかった
アキラ

アキラの感想・評価

3.8
紙や髪、糸などの動きがすごく繊細なストップモーションアニメ。
エンドロールで制作過程を流すのは面白いなと思ったし、気が遠くなるような作業にゾッとした…

とにかく良いお話で、クボの家族愛、親の子供を愛する気持ちにしきりに胸を掴まれっぱなしでした。
幼い子供でありながらも敵に勇敢に立ち向かうクボ、王道ながらもグッときた。
クレミ

クレミの感想・評価

3.8
大変良くできたお盆映画。年に一度死者を迎え入れ、そして送り出すという行為には"思い出を語る"という意味もあり、二本の弦を背負うクボがその「語り継ぐ(ストーリー)」というものを司っている。後半駆け足になってしまっているのでクボが背負う意味が薄くなってしまっているものの、死者の魂を忘れず語り継ぐ文化が染み付いた日本人だからこそなのかなぁ、心にじんわり切ない感動が広がって、もう理屈じゃあない説得力と共感があった。お葬式で死者の思い出を話すとか、お盆で年に一度あの人のことを迎え入れるとか、日本のそういった「ストーリー」の文化、わりと好きかもしれません。

いやぁしかし何がどうなったストップモーションなのか分からん!凄すぎ!エンディングで流れる髑髏のメイキングだけでもうレベチ。クリエイター達の気の遠くなるような技に拍手。
ストップモーションすごい!ってなるけどストーリーとかはこれと言って見るべきものは無かった。
Mitu

Mituの感想・評価

3.6
途中でお父様が誰だか分かった。
母の愛情とか、誰を信じていいのか分からない感じとか、なんで追われるのかとか…でも最後良い!
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