神様メールの作品情報・感想・評価

神様メール2015年製作の映画)

THE BRAND NEW TESTAMENT/Le tout nouveau testament

上映日:2016年05月27日

製作国:

上映時間:115分

3.5

あらすじ

“神様”は 実在し、家族と一緒にベルギーのブリュッセルに住んでいる。実は相当に嫌な奴で、自分の部屋のパソコンで世界を管理しているのだが、面白半分に事故や災害を起こしたりしている。そのことに憤慨した10歳の娘エアは、一歩も出たことのなかったアパートから家出することを決意!その前に、家族は立入禁止となっている父親の部屋に忍び込み、パソコンを勝手に使って世界中の人々にそれぞれの死期を知らせるメールを送…

“神様”は 実在し、家族と一緒にベルギーのブリュッセルに住んでいる。実は相当に嫌な奴で、自分の部屋のパソコンで世界を管理しているのだが、面白半分に事故や災害を起こしたりしている。そのことに憤慨した10歳の娘エアは、一歩も出たことのなかったアパートから家出することを決意!その前に、家族は立入禁止となっている父親の部屋に忍び込み、パソコンを勝手に使って世界中の人々にそれぞれの死期を知らせるメールを送ってしまう。そして膨大な人間ファイルから選んだ数名を一人一人救済しようと街に繰り出すエア。彼女を追って“神様”も街に出るのだが…。

「神様メール」に投稿された感想・評価

序盤★5 中盤★3 終盤★3.5

「お嬢ちゃん、人生とはスケート場なんだ。
だから大勢が滑って転ぶんだよ」

『トト・ザ・ヒーロー』、『八日目』、『ミスター・ノーバディ』、そして本作で長編は4本目と寡作の監督ですが、
『ミスター〜』を観てその世界観と映像美に惚れ込み、
前2作品も観て『ドルマル・ワールド』を理解していたので、
非常に楽しく観れました。

やっぱこの監督の映像感覚は非常に好みで、
自分はミシェル・ゴンドリーとかのセンスに近いもんを感じますね。

聖書を基本に、ブラックユーモア、かなりのおふざけ、人生や愛の讃歌等々を重すぎず、ちょっと脚本や演出が軽いかなとは思うものの、
示唆に富んだ内容はさすがドルマル!

2017年279本目
パッケージの予想と全く違った切り口で展開した物語だった。割と好きなたんたんとしたストーリーの流れ
Lisa

Lisaの感想・評価

2.8
すごい期待していた割に、、、、っていう。
フランス映画ってすごいぶっとんだ設定入れてくるから楽しみにしていたのに、ちょっと残念だったなぁ。
ふち

ふちの感想・評価

5.0
少女とそれぞれの人の人生を振り返っていく。内容はこれといってとてもいいというわけではないのですが、構成と設定が独特で、また演出も良い大好きな作品です。
ANNASUI

ANNASUIの感想・評価

3.5
いろんな意味で独特な映画。発想も演出も何もかもが他の映画と被ってないと思います。ラストはほっこりします。キリスト教をいろいろぶっちぎった映画です
神様が実在し、家族を持っている。

お母さんが女神で、二人の子供達。
なんとお兄さんがキリスト。笑

その妹が暴君なお父さん(神様)を懲らしめようと、地に舞い降りる。
。。。ランドリーが天と地を繋げているところが愉快。

もし自分の余命が携帯のメールで送られたとしたら。。
たぶんそれが10年以上でも、内に入ってしまうだろうなぁ。。

終わりに向かうストーリーが可愛らしくて良かった。
いぬ

いぬの感想・評価

3.6
初のベルギー映画だったが、予想を超えて物悲しくもポップで不思議な作品。
ムードインディゴに似た何かを感じた。ダークポップな、かわいい映画だった。

と思ったら最後…ケビン😂😂😂
844

844の感想・評価

3.6
じじぃの神さまがベルギーにいて。
引きこもってパソコンで世界をいじくってるを
娘は嫌気がさして下界へゴー
兄貴はジーザスで世界に降りて殺されてる。
下界で使徒18人まで増やす任務をすいこうする。
小技とCGちりばめてくる。
かわいいし面白い。
ベルギー映画。
もろタイプな作品でした!

神さまファミリーいて、
パパは神さま
ママは女神
息子はジーザス
娘は使徒

世の中に悲劇をもたらしてるのは、パソコンで脚本を書いているパパだ!って、娘が父親を困らせる為に自分の余命が書かれたメールを世界に一斉送信。

どファンタジーで設定が面白いし、哲学的で鋭い所を突いてくる。
死をテーマにしてるのに説教臭くもないし全然重くなくコミカルで、世界観も可愛いし質も良い。

ブラックでシニカルでポップで可愛い。まさに大人向けの絵本。
an

anの感想・評価

2.3
2018.07.13
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