好きにならずにいられないの作品情報・感想・評価

「好きにならずにいられない」に投稿された感想・評価

これにシンパシーを感じて大事なTSUTAYAの新作無料チケットを使ってしまう悲しさ。
なんかもっと救われてほしかったな…。主人公に対してなんとなく気持ちがわからんくないからこそ、映画くらいでは救われてほしいんですよね。
pochall

pochallの感想・評価

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おわり、、、、
あぽぽ

あぽぽの感想・評価

3.6
なんやこの映画は…(いい意味で)
フーシに幸あれ…
オチが想像の斜め上
あさ

あさの感想・評価

3.5
ぐわ〜〜〜
「カミーユ恋は再び」に続きポップなポスターに騙された第2弾ですが、こちらはいい意味で騙された(けどあんまり合ってないね)

終始静けさのある、見ているこちらまでアイスランドのひんやりした雰囲気を感じられそうな作品
フーシのヘビメタ好きなところとかなんだかいかにも北欧っぽい。アイスランド語も初めて聞いた。
人間関係や社会との関わり方の難しさ、肩書きによる他人からの評価とか、日本にもあるよなあ
フーシは優しさもあるけれど何より強い人
言葉にできない!
koharu

koharuの感想・評価

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全体的に静かな映画だった。
主人公は1人の女性を好きになって少しずつ変わってった。
社会不適応者の朴訥な中年男性が、人生を模索している女性との運命的な出会いを引き寄せる。コミュニティに馴染むことができずに「孤立してしまう人間」の日常風景を淡々と綴っているヒューマン・ドラマ。アイスランドとデンマークの合作。原題は主人公の名前「Fusi」。

大きな体躯をした冴えないオッサンが「どうして大人なのに結婚してないの?」と幼女から無邪気に問い掛けられる恐怖映画。孤立主義者の主人公を中心にして、空虚な人生を送っている人間同士の同調が描かれる。

結婚していない、親と一緒に実家住まい、優しすぎて怒り方が分からない、孤独な一人遊びを極めている、人並みの性体験をもっていない、肉体労働に従事している。これらの要素を複数有していると、「ヒューマニズム(人間らしい生き方)から逸脱した底辺部の人間」というレッテルを張られてしまう不条理性。

孤立してしまう人間には「旅立つことができない理由がある」ということを説いている作品。人間のもつ「優しさ」の在り方を考えさせられる。
良い人すぎる奴の鑑
43歳、デブハゲ童貞実家暮らしの大男。彼の趣味はジオラマで第二次世界大戦ゲームをすること。母親とその彼氏からの誕生日プレゼントでダンスレッスンを受けることに。そこで出会った女性と親しくなるのだが……って話

ただただ悲しく切なかった。主人公はひたすら優しくて純粋なのだけど、その優しさが報われなさ過ぎて見てるこっちが辛かった。映画の終わり方もグッときたなぁ。じっくりお茶でも飲みながら静かに見る映画です。淡々と主人公の日常が過ぎていくのを眺める映画なので、人によっては雰囲気映画って評価になるかも。

(余談ですが、なんでこんなふざけたジャケ写とつまらない邦題にしたんでしょうか…。雰囲気真逆ですし、映画ちゃんと見てない人が名前つけたでしょ。)
くれお

くれおの感想・評価

3.5
そこまでするか!?ってビックリしたところもあるけど
結構男らしいなと思った。
フージが子供に好かれる理由も何か分かる気がする。
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