岡田ゴズリング

劇場版 501の岡田ゴズリングのレビュー・感想・評価

劇場版 501(2016年製作の映画)
3.8
ユーロスペースにて。
テレクラキャノン以上に情報量の多いほとんどマッシュアップのような編集。テレキャノはあの特別な数日間を撮った作品なので12時間が2時間になっても全然一瞬のカットを脳内補足できるのだが、これは1年近くの大量の被写体を写した素材をいじっているので、さすがに類推すらできないカットが出てきている。
それでも超個人的映画として十分魅力的で、タイムスリップしてきたあいつには爆笑しつつも、見てらんねえ、、、と心底落ち込んだり。。
帰り際、劇場にいらしていた監督と握手。
自分がスターウォーズのスウェットを着ていたため、「おれもそんな映画がとりたいよー」とツッコんできた。だから「チューバッカにうんこ食わすAVとか撮ったらいいんじゃないっすか?」って言ったら、「権利がねえ、きついんよ、、、」と真顔になってた。。。
そこかよ!!w
頑張らなくていいから、頑張ろうと思った。