ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~の作品情報・感想・評価 - 22ページ目

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~2018年製作の映画)

Midnight Sun

上映日:2018年05月11日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.9

あらすじ

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ち…

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ちていく。

「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」に投稿された感想・評価

トマト

トマトの感想・評価

4.5
素敵な世界観だった。海辺、キラキラ輝く街、夜中のときめく時間、全てにおいて好きな感じだった。二人だけの世界があったとしたらどうなんだろうとか思っちゃうよね。ビフォアシリーズ並に二人が触れ合う時間の描き方は好き!時間は限られてるから今を楽しまないと。
oto

otoの感想・評価

3.5
太陽の光を浴びたケイティが、ほんとに輝いていた。
支えた人たちもとても頑張った。
後悔しないように精一杯生きなきゃって思う。
Nり

Nりの感想・評価

3.5
日本版は見てないので、完璧に初見。
登場人物に悪者がいなかった。
初めの方に出てた女の子が色々してくるのかと思ったら、パーティ終わったらそのまま退場していた。
主演の俳優さんどちらも整ってるね。
あと、親友の女の子が凄く良い子。本当にこんな友達が欲しくなる。

シアトルのライブシーンが一番好きなシーンです。
su

suの感想・評価

4.6
誰がなんと言おうが私はこの映画が大好き!!!歌もキャストも全部最高!!モーガン役のクインシェファードが可愛すぎて映るたびに1人で微笑んでた…

病気のことを伝えられないもどかしい気持ちも2人の出会いの瞬間もライブのシーンもぜんぶキラキラしてた

主役のケイティがディズニー出身のベラだから歌に定評あるのはわかってたけど本当に歌がいい!酒とドラッグが無いのと歌のシーンが結構あるからディズニー映画感っぽいのは実際否めないけど映画が終わったあとも暫く手が震えるっていう感覚に久しぶりに出会った…最近DVDばっかだったから映画の良さを思い知った…余韻が凄いしサントラほしーーーー!!!

ドラマ版のタイヨウのうたが好きだったからエンドロールの " taiyo no uta "にグッときた
ぴよ

ぴよの感想・評価

3.6
メロディも歌詞もあまりインパクトないな、
と思ってたらラストにやられた。

曲の出来も、
何より彼女の周りにいた人々の愛が
とても素敵だった。

This is my daughter:)
UNO

UNOの感想・評価

3.6
『ミッドナイト・サン』
愛する人への想いと夜のひと時は心の光となり、前向きに生きる原動力に。ベタな恋愛話だが、脇を固める父娘愛や友情等の人間模様を92分という尺に良い匙加減で纏め、鑑賞後陽射しを浴びたくなる程爽やか!主演2人も魅力的で、XP患者演じるベラ・ゾーンの歌声は◎そして可愛い!
たけし

たけしの感想・評価

3.0
最後にあの選択は・・・。
流石、自由の国でリメイクするとこうなるんですねー。

シアトル(やったかな?)でのストリートライブのところは良かった。
その他は全部フツー。

主役の子が映るたびに吉瀬美智子を思い出すのは私だけかな?
日本版の方が良かった。
シュワちゃんの息子、眼をつぶると親父そっくり。
tama

tamaの感想・評価

4.0
普通に良かった。
日本版と結構違うけど、よかった
チャーリーどタイプ
邦画のオリジナルはかなり好きな作品だったし、(映画でのYUIドラマでの沢尻エリカ共に、リアルで等身大の演技、歌唱シーンもスっごく胸に響いたと記憶しています)リメイクという事であらすじも予想出来た中での鑑賞でした。それでもやはり切ないものは切ないわけで涙が自然に溢れてきました。それもこれもシュワちゃんの息子さんが想像以上に爽やかで好青年を演じていたからかもしれません。
オリジナルも久しぶりに観たくなりました。