ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~の作品情報・感想・評価 - 29ページ目

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~2018年製作の映画)

Midnight Sun

上映日:2018年05月11日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.9

あらすじ

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ち…

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ちていく。

「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」に投稿された感想・評価

なつ

なつの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます


試写会にて

テンポが良くて間延びするところなく、とても見やすかった!

主人公も悲劇のヒロイン感がなくて必死に前向きに生き抜こうとしている姿に感動😭
好きな人に病人としてでなく、1人の女の子として見られたいと思う気持ちに共感…

そして主役の2人が美男美女で目の保養だった笑
分かってたけど泣けた。

ただの純愛ラブストーリーだと思ってたしその部分もおおかったけど、親子愛の部分が多く感じられた。

いい映画は歌がいい
tomone

tomoneの感想・評価

3.8
Filmarks試写会にて

XPという病気を抱えているがために、色々なことを制限されしまったケイティが前向きでいられたのは、あのお父さんだったからだと思った。

高校のヒーロー的な存在のチャーリーがとても誠実だったことに好感!

ロマンスあり感動ありの90分でうまくまとまっていて全体的に良かったです!
hitomimame

hitomimameの感想・評価

3.5
オリジナルで大号泣したので、どうなるのかなって思いで鑑賞しました。
日本版はわりと暗めだったのに、リメイク版はカラッとしてて、見終わったあとでも、彼女は幸せなひと時を過ごしたことに感動しました。
主役のふたり、そしてパパとっても良かったです!!
rrrii

rrriiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

filmarks試写会にて

珍しく映画で号泣してしまった。
病気のストーリーではあるけれどケイティとチャーリーのラブラブシーンもきゅんきゅんするし病気がチャーリーに判明してからも最後までとても前向きな展開でよかった。

ケイティ役のベラ•ソーンの歌がエネルギッシュでこちらまで元気がもらえる。

手の震えの症状が出始めて、
死を覚悟しチャーリーのボートに乗りたいと言って全身で日光を感じるとこで思わず涙。とても美しかった
『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』

12年前映画『タイヨウのうた (YUI・塚本高史主演)』のリメイクとして、日本発のハリウッドリメイク版💡

アーノルド・シュワルツェネッガーを父に持つイケメン俳優&実業家でもあるパトリック・シュワルツェネッガーのチャーリーとケイティ役の可愛いベラ・ソーンの二人が素敵❤

太陽の光線に過剰反応する “ XP(色素性乾皮症) ” という難病を患う17歳のケイティは、太陽の光を浴びる事が出来ないので夜しか外出できないが、楽しみは夜ごと駅前でギターを弾きながら歌うこと。
ある夜、ケイティはチャーリーと出会い・・。

夜しか逢えない二人の究極のラブストーリー💕

好きな映画(^w^)❤

明日5/11(金)ロードショー
『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜』
タイヨウのうたがアメリカのteenagerバージョンになって帰ってきた〜
めっちゃ感動した!ベラもパトリックもかわいかった
@filmarks試写会
エリー

エリーの感想・評価

3.8
オリジナルはザ・日本のラブストーリーで、完全に日本人向けと思っていたので、リメイクには正直驚き。
大好きすぎて繰り返し観たので
(誰よりも観たんじゃないかという自負すらある)
比べながら観ていましたが、設定は違えどストーリーも起承転結もほぼ同じ。
メインキャラの性格が全然違うのに、同じストーリーを少しのアレンジでこうもうまく組み立てられるなんて、と感激しました。
このシーンが来るとか、こうなるってわかっていてもまんまと同じ所で泣きました。笑

1番の違いは主人公と父親の関係性で、家族愛が強いアメリカならではだな〜
主人公が捻くれず良い子に育ったのは父親の育て方が素晴らしかったんだなと納得できます。
担当医と父親が話すシーンは岸谷五朗版にも匹敵する涙腺崩壊ポイント。

オリジナルは邦画特有のちょっと暗いトーンだったのですが、こちらはわりと夜なのに明るいイメージで印象的。
特にラストの黄昏のシーンが美しすぎてエンドロールの間ずっと贅沢な余韻に浸っていた…

リメイクものってあまり観たことないのですが、わたしの大好きなタイヨウのうたがここまできちんとリメイクされたことに感動しました。
国が違えば文化や感覚も違うはずなのに、心揺さぶるものの根本は同じなのだなぁと実感してなんだか嬉しい。
そしてこちらではこうやって描くんだなーと違いを感じるのも面白かったです。

これを機会にオリジナル版タイヨウのうたも色んな人が観てくれると嬉しいな〜
モーガンがオリジナルの美咲まんまでニヤニヤしてしまいましたよ

試写会で配られたタイヨウ色のティッシュ
いただかなかったら大変なことになってたと思います笑
kaoru

kaoruの感想・評価

4.6
物語序盤はテンポよく、重要な後半になるに連れてゆっくりとロマンチックに描かれて行く展開。必要のないシーンや不快な展開もなく、92分と短い時間でぴったりと収まったちょうど良い作品だと感じました。

オリジナル版を鑑賞していないので比較することは出来ないけれど、様々なバージョンで観てみたいと思える作品でした。父、親友、医者、そして恋人達。様々な視点からXPという病気、そして命の尊さ、与えられた時間を精一杯に生きる懸命さ、そしてケイティという1人の女の子を眺めることが出来たように感じます。
特に歌のシーンは涙が止まらない!彼女の心の叫びが全て現れている、甘くていじらしい歌詞に涙、涙、涙。音楽が物語のすべてを繋いでいて、映画の始まりから結末まで導いてくれていました。
朝に起きて昼に活動し、夜に寝る私たちとは正反対の生活をしてあるケイティが知る新しい世界にも心を打たれました。ロマンチックだと感じるのは満点の星空ではなく暖かな夕焼け、柔らかい光を浴びる二人を観ながら「愛」という言葉の本来の意味を知るヒントを得た気がします。
yaak

yaakの感想・評価

3.9
娘の年齢的に考えると珍しいくらい仲が良くて、病気に立ち向かう前向きな父娘が素敵だった。
日本の映画『タイヨウのうた』のリメイクらしいけれど、この作品はアメリカのハイスクールの要素が散りばめられていてそれはそれで面白い。
ヒロインのケイティの歌声は性格の通り真っ直ぐで素敵で、涙無しには聴けない場面もあった。

病気が題材の映画だけれど、同情させることなく観た人が前向きになれるような映画でした。